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1月 25, 2008 - モノ    コメントは受け付けていません。

DELLのOptiplexの迅速な修理

gx620-20080125.JPG24日
22:30 Optiplexの音声の出力ジャックから音が出ていないことに気づく。その代りに内蔵スピーカーから小さい音で鳴っている。
23:00 DELLのサポートに電話。ドライバを再インストールしたがダメ。マザーボードを交換するということで、翌日訪問修理ができるとのこと。電話が終わったのが23:59.翌営業日オンサイト修理というのは本当ですね。
25日
9:00 中国人らしき名前と発音のオペレーターから、部品が10:45分に届くということと、サービスマンの訪問時間を別途連絡するという電話。中国で対応しているのでしょうか?
10:15 NTTの子会社と思われる会社からサービスマンの訪問時間の確認。11:30か13:30かということで、11:30にお願いしました。
10:25 バイク便でマザーボード到着。
11:30 サービスマンから電話。渋滞で12時ころになるということ。NTTの子会社の方で、DELLと契約を結んでいる会社らしいです。
12:15 サービスマン到着。
12:40 マザーボード交換作業完了。テスト開始。メモリの搭載量が多いので、時間がかかる。
13:05 テスト完了
13:25 現象直らず、調べた結果、デフォールトのオーディオデバイスがSkypeフォンになっていることが判明。これをPCのデバイスにすることで解決。ボードは関係なかったみたい。内蔵スピーカーからの音だと思ったのは実はSkypeフォンから出ていた音でした。
13:30 ということで、サービスマンの方は引き揚げました。申し訳なかったデス。原因ははっきりしないのですが、iTunesをアップデートしたときと一致していたような・・・。気のせいかしらん。

1月 23, 2008 - モノ    コメントは受け付けていません。

appleのマーケティングはうまい

fooandmac20080123.JPGきっかけは、appleからの1通のメール。
昨年、ネットラジオの確認用に、Mac-miniを購入してから、時々ダイレクトメールがきます。
先日のメールは、iPhotoで作った、フォトブックが20%OFFというもの。
前から、自分で写真集を作りたいと思ったので、まずは、Windowsで同様なサービスがないか調べてみました。
するとハードカバーとなると、少ないし、自費出版扱いで非常に高い。
小型のソフトカバーの本なら、2000円しないで作れるのですけれど。
それで、Macでフォトブックを作ってみようと思ったのですが、Mac-miniに載っているiLifeは06。
08にすると、作れるフォトブックの種類が増えるという。
迷った挙句に、iLife08を購入(まだ届いていない)。
とりあえず、06で800枚位の写真をCD-Rに焼いて、Macに読み込ませる。
後でわかったのですが、Sambaサーバーと接続できるので、こんなことは不要でした・・・。
私の場合は、重要なファイルは、RAID1のSambaサーバー上にあるので。
それで、今回、少しMacをいじったのですが、なんかMacが好きになりそうです。
ハードも含めて、洗練されていて美しいという印象ですね。
フォトブックの方は、昔、アルゼンチンに行っていたころの写真集と、フーちゃんの写真集を作るつもりです。
前者は130枚位、後者は、650枚ほどの写真があります。
20%OFFのクーポンは、2月末まで何回でも使えるので、1冊づつ作ってみて、良ければ数冊、増刷したいと思います。
Macを使う頻度も増えそうだということで、Mac-miniの1年間の無償保証期間が近々切れるので、さらに2年の保障延長パッケージも、結局購入することに。
appleはユーザーの購入意欲をそそるのが非常にうまいです。
今日のニュースで、appleが増収増益だということ。納得です。

12月 8, 2007 - モノ    コメントは受け付けていません。

トニャーニャのコーヒーカップ

tognana20071208.JPG今日、トニャーニャ(Tognana)のカップ&ソーサーが届きました。
Amazonの写真では、無地に見えたのですが、実は、細かい網目の模様があります。
それがまた、上品で、とってもいい感じです。
今までのカップより、少しだけ小さくなったのが、不満と言えば不満ですが、大したことないです。
早速、エスプレッソを2杯・・・。
とても満足しています。
中国製の、カップ&ソーサー5客は、次の不燃ごみの収集日に回収してもらいます。
そういえば、5客でちょうどトニャーニャ1客文と同じ値段ですね・・・。

12月 3, 2007 - モノ    コメントは受け付けていません。

最後のひと押し

dansk20071203.JPG中国製の茶碗からホルムアルデヒドが検出されたというニュース。
目ざましに使っている、7時のNHKのFMのニュースで知りました。
実は、やはり100円ショップで売っていた、コーヒーカップを日常的に使っています。
以前、中国製の土鍋から、鉛が検出された事件で、一時、使用をやめていたのですが、ダイソーに問い合わせて、食品検査をしているから、大丈夫という回答を受け、また使い始めたのです。(大きさがちょうどよかったものですから)
今回のニュースで、今度こそ、もう使うのをやめよう、と遅まきながら決心しました。
自分の甘さが歯がゆいです。
もっと早く、やめるべきだった。
それで代替品を探したのですが、Amazonで、1客1000円ちょっとの、イタリアのトニャーニャのカップとソーサーに決めました。
大きさもほぼ同じ。
Saecoのエスプレッソマシンの制限から、背の高いマグは使えないのです。
トニャーニャが届くまで、如何しようかと迷った挙句、お客様にしか出さない、DANSKのカップを使うことに。
写真は、トニャーニャではなく、DANSKです。

12月 2, 2007 - モノ    コメントは受け付けていません。

電話とネットの停電対策

hikaridenwa20071202.JPG先日アップグレードした、ひかり電話のオフィスタイプ。
停電対策で、UPS(無停電電源装置)を付けました。
UPSにつながっているのは、ひかりの終端装置、ひかり電話のブリッジ、ルーター、電話機2台、ドアホンです。
短時間の停電なら、なんとかしのげそうです。
また、雷のサージの保護にもなりますし。
(以前、雷で、終端装置と、電話機をやられたことがあります。)
蛇足ですが、ひかり電話のブリッジと、その先の電話のモジュラージャックまでは、NTTの設備になるので、雷などで壊れても無償で交換してくれますが、往々にして、壊れるのは土日で、NTTは修理には来てくれず、困るのはこちらです。
通常使う、2台のWindowsマシンとSAMBAサーバー、スイッチング・ハブもUPSがつながっています。
私のバイブル、デブラ・クーンツ・トラベルソの「スモールビジネス・マネジメント」にも、電話関連の機器にはお金に糸目をつけないこと、とありましたが、通信手段とデータの保護には、お金に糸目をつけてはいけない、というのが私の持論です。
とはいっても、予算の制約は当然あって、電話関係で、唯一、保護されないのは、レーザーFAXなのですが、これは、今回は、よしとします。
写真は、光ファイバーが引き込まれているあたりの、様子です。右端のごつい黒いBOXがUPS、続いて終端装置、ブリッジ、左端の黒い細いのがルーターです。

10月 2, 2007 - モノ    コメントは受け付けていません。

DREAM MACHINE ICF-C470

dreammachineICF-C470.JPGこの商品名を見て、何を連想しますか?
実はソニーの目覚まし付きのクロックラジオ。
marantzのCDクロックラジオが壊れて、少し前にBearMaxと云う聞いたことのないブランドの代替品を買ったのですが、これがFM放送の感度が極端に悪い。
普通FM放送を目覚まし代わりにしているのですが、ノイズを聞いているのか音楽を聴いているのかわからないほど。
睡眠の質にはこだわりを持っていて、気持ちよく目覚めたいという気持ちは、人一倍。
というわけで我慢できなくなって、またまた代替品を探しました。
それがこれ。SONYのICF-C470.
もう10年も前の製品ですが、送料含めて4000円ちょっと。
写真、右がソニー、左がBearMax。
FM放送は格段によく入ります。
アンテナはどちらもリード線みたいなものだから、チューナーの問題ですね、きっと。
おかげさまで、今は心地よく目覚めています。

9月 27, 2007 - モノ    コメントは受け付けていません。

デルはこうすればもっといいんだがなあ・・・

ずいぶん前からデスクトップPCはデルを使っています。
きっかけは、今はもう廃刊になった「日経バイト」のレビューで評価が高かったからです。
最初のマシンは Pentium 90MHz でした。(蛇足ですが、今、このマシンはピース・ボートに乗ってブラジルに渡り、スラムの貧しい人々に使われたはずです。)
デルのいいところはOptiplex等に標準でつている、3年間、オンサイト翌営業日修理のサービスです。
このスピーディーなサービスに、今まで2度、助けられています。
先日も単体で買ったディスプレイが、若干色むらが出て、連絡したら、3年間保証で、在庫があるので、すぐ送る、と、翌々日に届きました。
こういう対応は実に素早い。
一方で、マニュアルに載っていない、前例のないケースについては、まず、やってくれません。
今まで、2度そういうことがありました。
1度目は、アウトレットで買ったOptiplexを縦置きにしたかったので、スタンドだけ手に入れたかったのですが、これがどうしてもダメ。
2度目は、メモリ増設で、仕様を電話で聴いて、スロットが4つということだったので、もう2つ入るな、と思ってメモリを購入したのですが、開けてみるとスロットは2つで、もう埋まっている。何とかメモリ購入費用を返してもらいたかったのですが、言った言わないの議論になり、上司まで出てきたのですが、どうしてもダメ。
こういうとき、ノードストロームのように、従業員に、柔軟な権限を与えて、ある程度の額なら自由に使えるくらいの度量が必要だと思います。
そういうわけで、コードアニマートの社則は、ノードストロームと同じにしました。
「どんな場合でもあなたがベストと思える判断をしてください。それ以外に規則はありません。」

5月 31, 2007 - モノ    コメントは受け付けていません。

大創からの回答

今日、大創産業から電話がありました。
手紙で問い合わせた、中国製のコーヒーカップに関する安全性についてです。
結論からいえば、販売している製品は、国の食品検査を受けたもので安全であるということでした。
丁寧な対応で、好感を持ちました。
でもマイセンのカップを買っちゃったから、こちらを使いますよね~。
さて、中国製のカップはどうしよう?

5月 27, 2007 - モノ    コメントは受け付けていません。

届いたマイセンのマグ

meissen20070527.JPG
重金属の溶け出しが心配で使うのをやめた中国製のコーヒーカップ。
替わりのマイセンの工房のマグが届きました。
かなり安価で(1,500円)ドイツのマイセンということで信頼しました。
シンプルな動物のイラストがかわいらしい。
豚君が人気で、どこの店でも売り切れです。
私は、牡羊座ということで羊を買ったのですが・・・。写真の左はクマくんです。
で、問題の中国製コーヒーカップに関しては、大創に質問の手紙を出すことにしました。
HPみても電話番号もメールも載っていないので・・・。珍しいですよね、今どき。
それから、ギガビットイーサは大成功。
サーバーアクセスが、体感でかなり早くなった感じ。心配していた、家を建てる時に、壁の中を張り巡らした、カテゴリー5のケーブルで、1000Mでつながりました。やれやれ。

5月 25, 2007 - モノ    コメントは受け付けていません。

怖い陶器

mixiのニュースで、中国製の土鍋から、鉛などが溶け出す、という記事で、はじめはフンフンという感じで読んでいたのですが、解説に、陶器のつやを出す、うわぐすりとして、使われていて、低温で焼いたものが危うい、とか。
実は、100円ショップで購入した、200円のコーヒーカップとソーサーを5客もっていて、日常で使っています。
中国製で、これは、危ない!
即、使うのをやめました。
替わりを探そうと、楽天をさまよった挙句、たどりついたのは、ドイツのマイセンの1,500円のマグ。
口に入るものは、ホント、値段だけで選んだらダメだなあ。

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