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11月 25, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

だめおしの近況

image_Wolf1_20081125.jpg
image_wolf2_20081125.jpg
・iPhoneのファームウェアが2.2にアップデートされたのですが、最大の目玉が絵文字とは悲しすぎる。お遊びの道具と見ている人が大半なんだろうか?
・開発環境も、2.2にアップしたら、シミュレータで日本語入力ができなくなりました。少し困っています。
・VMWare Fusion 2.0で奇妙な現象が。2台のiMacのうちの片方だけに起こるのですが、Vistaを起動して、6時間ほど経つと、ネットワークに接続できなくなります。Macからはできます。これは仮想マシンだけを再起動しても直らず、Macの再起動が必要です。本日、アクト2のサポートに電話。VMWareのインストールし直しを勧められました。仮想マシンはそのままで、インストールは5分で終了。今のところ、不接続現象は起きていません。問題のMacはインストール時に、仮想マシン含めてコピーして作られたマシンです。VMWareは2台分購入してあるのですが、それが原因かも。
・VMWareはフルスクリーンとユニティのモードがあって、1920X1200にVistaが表示されるのは圧巻です。またユニティでは、例えば、OutLookのウィンドウだけがMacのデスクトップに浮いているような不思議な光景が展開されます。非常に面白い。
・Macのワイヤレスキーボードは快適です。幅が狭いので2台分並べて置けます。USBポートも使わないし。
・書店で、Mac Fanを見つけて買ってみました。OSの変遷が面白い。90年代に大改造に失敗して倒産しそうになったこと、そのときにはWindows95の大ヒットがありました。その後、BSDをベースにしたOSになった模様。今はMicrosoftがVistaで大失敗して、形勢逆転ですね。尤も私は、iPhoneの開発がしたくて、Macに入ったんですけれど。
・個人で使っているドメイン名を変更、名-姓.comが取れたんです。レジストラから取れますよ、とメールが来て。10年くらい前に最初のドメインをとったのですが、姓.comはchiをtiにしたりしても取れなくて、名前の頭文字を姓にくっつけるという無理なドメイン名を作って、あんまりきにいっていなかったんです。一番大変なのはメールアドレスの変更。80くらいあるんです。それはそうとOutLookはセキュリティの関係で、アカウントをインポートできず、マシンがかわると設定し直しなのですよね。仕分け規則も含めて多数のアドレスを設定するのは超大変。VMWareの仮想マシンでそれをやりましたが。その点、Macはインストール時に古いマシンから全てをコピーできました。

11月 20, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

Appleの思惑

image_landscape20081120.jpg
iPhoneのアプリを作っていて思うのは、iPhoneのリソースに対するアクセスの制限が厳しいということです。
唯一、自由に参照/表示できるのは、アドレスブックくらいでしょうか?
iTunesのライブラリにはアクセスできないし、写真も、一覧から選択するところまではできますが、あとは、選択された写真のコピーを作ることくらい。
ブックマークもplistで保存されていることはわかっているのですが、それにアクセスする手段がない。
ファイルを解析してアクセスできるようにすることは、不可能ではないとしても、(現にそういうアプリはあります)Appleがフォーマットを変えてしまったら、もう使えなくなるという危険性が常にあります。
やはり、Appleが提供しているAPIのみで作るのが安全です、残念ながら・・・。
というわけで、当初の考えよりも、かなりスペックダウンです。
ここ何日か、調査を続けて得た結論でした。
いやあ、体力を消耗しました。

10月 29, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

sqliteのMAX

SecondNature_20081026.jpgiPhoneのアプリ開発が続いています。
昨日から悩んでいたのが、sqliteまわり。
単純なSQL文です。
“SELECT MAX(X) FROM TABLE1 WHERE Y=?”
ここで、プリペアード・ステートメントを作って、変数をバインドします。
“if(sqlite3_step(sql3_statement)==SQLITE_ROW){”
で、条件に合う答えが返らなかったときと、返ったときと処理を分けたのですが、条件に合う答えがなかったときにも、「SQLITE_ROW」が返る。
そのときの、MAX(X)の値は、「0」。
「SQLite Database Browser」で、同じSQL文を発行すると、結果は空。
昨日の夜から悩んでいたのですが、結局、こういうものだと割り切って、SQL文を、”SELECT MAX(X),COUNT(X) FROM TABLE1 WHERE Y=?”に変更し、カウントの数で処理を分けることにしました。
一件落着。

10月 25, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

VMWare Fusion 2.0

imac_vista_20081025.jpgimac_xp_20081025.jpg本日、Amazonより、「VMWare Fusion 2.0」が届きました。
早速、Windows XPをインストール。
デフォールトでは、メモリは512Mだったのですが、1Gにしました。ディスクは60Gです。
MSDNのISOイメージのSP2版を入れれば少しは早かったのですが、ISOイメージでインストールできることを知らずに、SP1のCDを使ってしまったので、SP2やSP3や、IE7や更新で、暫く時間がかかりました。
sambaの接続も、最初はサーバーの名前解決ができなかったのですが、結局、IPアドレスで接続できました。
Windows Media Playerまで動くのには、少し感動です。
もっとも、このエミュレータはお仕事専用ですが・・・。
セキュリティ・ソフトの「OneCare」もインストールし、器はできたので、仕事に応じて、開発環境を入れていきたいと思います。
Vistaも20分ほどで、インストールでき、準備完了です。
どちらかというと、Vistaの方に最適化されているように感じます。

10月 13, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

ScrollViewは解決

相変わらずiPhoneアプリと格闘。
画面より大きなViewをスクロールできて、その上のテキストをドラッグすることはできるようになりました。
ネット上の検索では、解法は見つからなかったのですが、灯台もと暗し、で、Appleのドキュメントをもう一度読み直すことで、解決法を考え出しました。
window、frame、boundsの定義があいまいなようでは、まだアプリは作れなかったですね。
次は、View上のテキストを、「トントン」とすることで、テキストの変更や、削除ができるようにする予定ですが、今日は、Appleのドキュメントとサンプル・コードを読んでいるうちに終わってしまいそうです。
今のところ、コードを書く時間と、ドキュメントを読む時間を、半々くらいにするのがいいかな、と思っています。
次は、TableViewとTextFieldをマスターします。
徐々にではありますが、進歩しています。

10月 8, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

iPhoneのことなど

iphone_capture_20081008_1.jpgiPhoneのアプリ開発に入れ込んでいます。
2つアイディアがあったのですが、そのひとつは、もう不可能になりました。
iTunesデータベースを使った、iPhoneにある音楽を使ったアプリを考えていたのですが、データベースからどうにも情報をとれない。
さんざん、試行錯誤した後で、Appleに問い合せたのですが、回答は、「iTuneDBはMusicLibrary.frameworkというprivateなフレームワークを使ったものであり、これを使ったデバッグやストアでの販売はできない、と規約にある」というもの。
ネット上の情報では、「脱獄」すればアクセスできる、ということですが、そこまでやる気はない。
やはり著作権がらみですかね。
自分の購入した音楽をどう使おうが、自分のかってという気もしますが・・・。
まあ、一つ勉強になりました。
もうひとつのアイディアの方を頑張ります。
Appleの制約にはがっかりさせられますが、いいツールというものは、「これを使えば、あれもできる、これもできる」と想像力が広がるものです。
iPhoneはそうしたツールの一つであると思います。

10月 2, 2008 - ソフトウェア    28 Comments

iPhone実機で開発プログラムを走らせる

全ては以下のappleの資料に記述されています。
あと日本語のリソースとして、以下のuzullaさんのブログが参考になります。
心配だったのは、uzullaさんのブログで、Appleのドキュメントの通りにiPhoneのOSのリストアをすると、全ての設定がふっとぶと書いてあったので、リストアしないで走らせることができるか?と、Developer Program の登録名が、英字ではなく日本語で名前を登録してあって、多くの場合、WEBのページで名前が「? ??」と表示されるので、このままで大丈夫か懸念がありました。
結論から言うと、アプリを転送するだけなら、OSのリストアは不要、日本語の名前でも大丈夫、でした。
ただし前提として、2008/10/1時点で、SDKは最新、iPhoneのOSは2.1であることです。
また、個人で開発する場合の設定です。チーム開発の場合はAppleのドキュメントに説明があります。
以下、その記録です。
iPhoneのDeveloper Programに有料で登録するところまでは、問題ないと思いますので、それ以降です
iPhone Development Certificateを得る
全てのiPhoneアプリケーションは、正しい、Certificateで署名される必要があります。Certificateは公開鍵、秘密鍵から成っていて、Xcodeがアプリケーションのバイナリに署名するのに使用します。
1.「アプリケーション」->「ユーティリティ」の「キーチェーンアクセス」を起動します。
iphone_20081001_1.png
2.「環境設定」から「証明書」タブを開いて、「OCSP」「CRL」が「切」になっていることを確認します。
iphone_20081001_2.png
3.「キーチェーンアクセス」の「証明書アシスタンス」で、iPhone Developer に登録したのと同じ、E-Mailと名前を入力し、「ディスクに保存」をチェック、「鍵ペア情報を指定」をチェックして「続ける」をクリックします。
iphone_20081001_3.png
4.「鍵ペア情報」で「2048ビット」「RSA」を確認して、「続ける」をクリック。続いてファイル名を指定して保存します。CSRファイルが保存されます。
iphone_20081001_4.png

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9月 17, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

初めてのiPhoneアプリ

iPhone_20080917_2.jpgiPhone_20080917_1.jpgObjective-Cも何も知らないところから3日でつくった最初のiPhoneアプリ。
例によって、ワープです。
世の中の先駆者たちに大変お世話になりました。合掌。

8月 19, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

久しぶりにSQLで悩む

お仕事中のAccessのお仕事で、久しぶりにSQLで悩みました。
解決は、お風呂場とベッドの中でのリラックスした熟考と若干の試行錯誤。
時々、こうやって普段使わない部分の頭を使うのが、よいと思います。
Accessみたいに手軽にクエリーを作れて実行できるのは、実に便利。
クエリーをGUIで作れるのはいいのですが、ユニオンクエリーやDISTINCTなんかも対応してくれたら、嬉しいのですが。
まあ、そのためにSQL表示があるわけですが。
SQLを使えば、何でもできる、くらいの自信はあるのですが、問題はパフォーマンスですね。
でもSQLとのつきあいは、そんなに長くない、13年くらいです。
最初に勉強した本は、SRCの「SQLテクニック Q&A」。
付録の、BNFの構文はよく読みました。懐かしいです。

7月 25, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

正規表現は奥が深い

Rubyの本を読んでいて、正規表現の項になった。
そこで見慣れない記法が・・・。
(.*?)”
暫く考えたあげくに、「Perl5 デスクトップリファレンス」の正規表現の項を再読。
分かりました。
「繰り返しサブパターンは可能な最長の文字列にマッチする。ただし、その後に?が続く場合は、最短のマッチングを行う。」
Rubyの例では、「”」が現れるまでの最短のマッチングになります。
分かっていると思っていた正規表現での新しい発見でした。

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