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7月 24, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

初めてのRuby

bootupyourselfwithruby.jpgYugui著
オライリー(2008)
いまさらですが、Rubyの勉強を。
6月に出たばかりの本ですが、Amazonでは在庫切れ。楽天で買いました。
まだ1/3しか読んでいないのですが、これだけ言語がある中、更に新しい言語が必要なのか?、と思って読み始めたのですが、「ええっ!こんな設計ありなの?」と驚くことしきり。
まつもとゆきひろ氏を見直した1冊でした。
頭を硬くしないためにも、新しい言語には挑戦するべきですね!
マッコーネルの本だったか、プロならば、年に一つは新しい言語に挑戦するべき、というのがありましたね。
最近はプロジェクト管理や、ピープルウェアの本が多くて、とても年に一つにはなっていませんが、その精神は大切にしたいと思います。
Railsの本も読もうと思います。
Rubyが好きになりそうです。
とても魅力的な言語です。

6月 12, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

ATOK2008

ATOK2008.jpg最近の、日経だったかITMediaだったかの記事。
「最近のMS-IMEは目に余る」。
なんでも、現在は中国で開発されていて、日本のマイクロソフトも手が出せないという。
誤変換に悩まされていた私としては、記事を読んで、迷わずATOK2008を購入。
かしこいかな漢字変換です。
日常使うものは、なるべくストレスなく使えるものを選ぶべきです。
使用許諾契約も、私が一人で使う限り、複数のマシンにインストール可能で、大助かりです。

5月 4, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

カーネルのアップデート

先日セットアップしたCentOS4.4。
思い立ってyumでupdate。
すると思ったとおり、カーネル・パニックで立ち上がらない。
RedHat7.3のRAID1サーバーと同じです。
GRUBで古いカーネルを選択すれば立ち上がります。
デフォールトのカーネルを古いカーネルにするために、/etc/grub.confを編集。
default=0 を default=1 にする。(1番目をデフォールトとする)
これでOK。

4月 13, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

1日がかりのVistaアップグレード

onecare.jpg開発マシンには何台かVistaを入れているのですが、メールやドキュメント作成用のマシンは、未だXP。
VistaのSP1も出たし、そろそろいいかとアップグレード。
朝の6時半に始めたのが、終わったのが午後5時半!
このうち、アップグレードは3時間、外出と食事に1時間、Microsoftのサポートに2時間(このうち1時間は、接続待ち)、残りは、OneCareでネットに接続できなくなって、いろいろ調べていた時間と、動作しなくなったアプリの代替を探していた時間。
結果からいうと、XPからVistaにアップグレードするときには、OneCareの削除と再インストールが必要。
何もいってくれないので、わかりませんよ。
最初は、IEのエラーページのファイル名がdnserrorだったので、DNSが原因と思いました。
こちらでは、ルータのせいで、DNSの設定を明示的にしないとネットに接続できないのです。
それで、TCP/UDPのポート53をOneCareで穴を開けたりしたのですが、効果なし。
ネットで調べても類似の現象はないし、万策尽きて、サポートに電話。
土日もやっていて助かりました。
サポートそのものは丁寧で文句のつけようがなかったのですが、天気のいい日の昼間の時間を返してほしいものです。

4月 3, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

VisioでUMLを描く

uml_visio.jpgUMLを描くツールがないか探していたのですが、リバースエンジニアリングなんていらないから、シンプルなものが欲しい。
どうせなら、前のプロジェクトで使っていたVisioを使えればベスト!
という方にお勧めなのが、Visio用のフリー(寄付金募集中)のUMLステンシル
VisioはStandardだけでも、かなり使えて、お勧めです。
UMLではないのですが、ドキュメント作成ということで、Hot Documentのサンプルも見たのですが、コメントだけではなく、ソースも解析している、と謳っているいるわりには、ファイルの一覧とかメソッドの一覧とか、ソースの行数とか、単に数え上げているだけのように見えますけれど・・・。

4月 1, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

JavaDoc

納品物をJavaDocで作っているときに、問題が・・・。
JavaDoc以外のアノテーションの記述で、JavaDocがCrashします。
出来上がったドキュメントは、左側の「すべてのクラス」のフレームが正常に表示されません。
しばらく解決策を探った結果、コマンドプロンプトから、JavaDocを起動するのではなく、Eclipseから作成することで、正常に作成できることが分かりました。
JavaDocのバージョンの違い?

3月 27, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

コマンドプロンプトのF7

f7_20080327.jpgWindowsのコマンドプロンプトで、Javaをよく起動して試験しているのですが、長いコマンドをタイプするのは面倒。
Linuxのシェルみたいに、直前のコマンドを実行してくれるコマンドがあるはず、とネットで調べると、便利なF7キー。
数個前までの履歴が別ウインドウに表示されて、そこから実行する物を選択できます。
もっと早く調べていれば、少しは時間の節約になったのですけれど・・・。
「手を抜くためにはどんな努力でもする」というふうにならなければいけませんね。

3月 26, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

FTPクライアントはFFFTPだけではない

今回のお仕事、開発はWindowsマシンで、動作確認は、3台のLinuxでやっています。
ファイルの転送はFTP。
今までずっとFFFTPを使ってきたのですが、今回使っていて、頻繁に転送が中断します。
「ファイル一覧が取得できなかった」というエラーです。
FAQで見た、フルパスを使わないチェックを入れたのですが、それでも変わらない。
それでとうとう、FTPクライアントを探す羽目になったのですが、見つけたのが「FileZilla」。
全く問題なく動作しました。
今度はこれをメインにするかも・・・。

3月 25, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

DNSがなくても意味があるホスト名

今回のお仕事で使う分散キャッシュを使うプログラムが、どうにも起動しない。
複数のLinuxマシンでキャッシュを共有します。
マルチキャストで、自動的にキャッシュの在りかを検索するはずなのですが・・・。
先行して調査していたKさんに聞いているうちに、分かったのは、私のところのLANはDNSを運用していないので、ホスト名は何でもいいだろうと、Linuxは全て、localhostにしていました。
これがいけなかった。
ホスト名を別々にしたら、一発で動きました。
DNSがなくても、localhost にしたらいけないのですね・・・。

3月 25, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

仕事の合間に

週末からずっと懸案だった問題が一段落し、このブログを書いています。
思ったのは、夜更かしをするより、睡眠をとって頭をリセットし、朝、問題を考える方が解決しやすい、ということです。
昨日、今日とそれを実感しました。
今回手伝ってくれたMさん、本質的にJavaプログラマなのですが、やはりコードがきれい。
私みたいに、Cから入った人のコードとは違います。
年齢は同じくらいなのに・・・少しうらやましい。
Mさんは、Null Pointer Exception を「ヌルポ」というのですよね。
業界用語でしょうか?
それで思い出したのが、オーケストラでヴァイオリンを弾いている弟がチャイコフスキーのことを「チャイコ」と言っていたこと。
なにか笑ってしまいました。

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