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3月 10, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

Microsoftに振り回された週末

週末は、Microsoftに振り回されて、大きく時間をロス!
その1・・・Outlookからのメール送信が、例の0x8004210Bのエラーでできない。(それもできる時もある)
ネットで検索して、Microsoftの技術情報からプロファイルの再作成もやってみたのですが、それでもだめ。
驚いたことに、同じ宛先で、別のNote PCのOutlookから送ろうとしても同じエラー。
これはメールサーバーに違いないと、ホスティング会社に問い合わせると、ログではサーバーまで到達していない。
結局、月曜の朝に、どういうわけか送信出来るようになっていた。
その2・・・ネットラジオのログをAccessで読み込んでいます。1年以上使っているのですが、日曜に読込みプログラムでエラーが。
Insertのところで、「データベース”を開くことができません。アプリケーションで認識できないデータベースであるか、またはファイルが破損しています。」
どうにも原因が分からなくて、もしやと思って、データベースを修復すると、エラーが消えた・・・。
その3・・・お仕事で使うメッセージング・ツールがエラーが出て、どうにもWindows上で動かない。これもよくある、「Microsoft.VC80.CRT」のエラー。イベントログを見たり、ネットを検索して分かったことは、Visual Studio VC++2005ランタイムのSP1が必要だということ。
どれも3時間以上かかっていますよね。
私の週末を返してくれー!

2月 25, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

Canon Camera Access Library 8

error20080218.JPGいつからか、事務用のWindows XPをシャットダウンすると、「ズン」という耳障りな音とともに、一瞬、「DLLの初期化に失敗しました」、というエラーメッセージが出ます。
消えるのが早すぎて、誰が出しているのか判別できなかったのですが、デジカメで記録。
見ると「vsjitdebugger.exe」。
とすると問題は2つあって、シャットダウン時に何らかのエラーが起こっていることと、VisualStudioの起動に失敗していることです。
常駐プログラムを疑ったのですが、最終的にたどり着いたのは、掲題の「Canon Camera Access Library 8」というサービス。
これを「手動」とすることで、出なくなりました。
カメラの画像の取り込みにも影響ないみたいなので、何に使っていたのかいまいち分からないのですが、結果オーライということで。
どうやってたどり着いたかは、聞かないでください。結構、偶然と行き当たりばったりの要素がありますから・・・。

2月 20, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

EJBの先にある大規模システム

パフォーマンスが重要視される大規模システムのリサーチをしています。
トレーディングや、携帯のサイトなどのシステムですが、驚いたことに、このようなシステムでは、もうJ2EEではない。
分散キャッシュを使った、イン・メモリーな処理になるのですが、いくつかのメーカーが、このようなグリッド製品を出しています。
GigaSpaces、Tangosol (現在はOracle)、Gemstone、Terracottaなどです。
この文献が、参考になります。
GigaSpacesとGemFireについては、評価版をダウンロードして、動作させてみました。プアーなマシンの上ですが。
このようなソフトのアーキテクチャには、層すらないのです。カルチャー・ショックですね。
層は複雑さや、ロードをシェアするために必須と思っていたのですが・・・。
それから、イン・メモリのデータ・ストアも、かなり衝撃ですね。
前述の文献では、「メモリ内に保存されたデータの依存関係が、ディスク上では損なわれることがあり、数秒もしくは数分、数時間にわたってデータを保存するには、結局のところハッシュマップやJavaSpaceが最も良い方法だということです。データの元の形を保ったまま、普通は保存しておける (恐らくオブジェクトかXML) のに、なぜこれをリレーショナル構造にマップし直さなくてはならないのでしょう。」と述べています。
大変勉強になります。
リサーチの機会を与えてくださったMさんに感謝です。

2月 7, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

フォトブック

photobook20080206.JPGMacで作ったフォトブックが届きました。
ハードカバーでなかなか立派。
大きめの本なのですが、さすがに100万画素のデジカメで撮った写真はページいっぱいにレイアウトしてもきれい。
これはiPHOTO 06で作ったフォトブックなのですが、その後08にアップグレードして、少し変わりました。
追加注文して、配りたいと思います。

1月 20, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

Solaris10でのTomcat5.5の自動起動

jspexamples20080119.JPG先日から悩んでいた、Solaris10でのTomcat5.5.25の自動起動が、やっと昨日解決しました。
LinuxやFedraCoreで動作していた起動スクリプトで、Solaris10ではTomcatが起動してすぐに死んでしまう、という現象が起こっていました。
結論から言うと、デーモンとしての起動は、jsvcというツールを使う。
これは、Tomcatのバイナリにソースが含まれており、コンパイルして使います。
jsvcを使った起動スクリプトのテンプレートも、Tomcatのバイナリに含まれています。
詳しくは、このドキュメントを。
ただ、Solaris10で実行するときには、少し変更が必要です。
以下、概略です。
Tomcatのバイナリを展開したディレクトリを、/opt/tomcat とします。
rootで、
#cd /opt/tomcat/bin
#gtar xvzf jsvc.tar.gz
#cd jsvc-src
#chmod +x configure
#./configure
configureの前に、GNU Autoconfをインストールして、autoconfコマンドを実行するような記述もありますが、少なくとも、Tomcat5.5.25では、これは不要です。
#gmake
makeとの記述がありますが、GNU makeでないとエラーとなりますので、Solaris10では、gmakeになります。
#cp jsvc ..
これで、jsvcが、/opt/tomcat/bin に配置されます。
次に、起動スクリプトのテンプレートは、/opt/tomcat/bin/jvc-src/native/Tomcat5.sh です。
これを、/etc/init.d にコピーし、実行権限を与え、グループを、sys に変更して編集します。
JAVA_HOME=/usr/jdk/latest
CATALINA_HOME=/opt/tomcat
DAEMON_HOME=/opt/tomcat/bin
TOMCAT_USER=nobody
TOMCAT_USERは、httpd.confのUserに合わせました。
これに伴って、/opt/tomcat の、conf、logs、temp、workのディレクトリ下をすべて、オーナー、nobody、グループ、nobodyに変更します。
Tomcat5.shの編集に戻って、
CATALINA_OPTS=
で、問題ないようです。
後は、スタートとストップの
$DAEMON_HOME/jsvc \
の変更だけです。
このシンボリックリンクを、例えば、/etc/rc3.d/S50tomcat と、/etc/rc0.d/K50tomcat というシンボリックリンクを作ります。
以上で完了です。
やっとWANの外から、jsp-examples の参照を確認することができました。写真は、そのときのノートの画面です。

1月 18, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

Tomcatで悩む

tomcat.gifSolaris10のSPARCでTomcat5.5.23を動かそうとしているのですが、問題にぶつかっています。
Solaris10からは、自動起動などの設定が、inetdのスクリプトから、標準でsmfというものに置き換わっています。
レガシーの方法もまだサポートしていて、Solaris10のCDからインストールした、apacheとtomcatはレガシーの方式でした。
smfはなかなか敷居が高くて、新たにインストールした、新しいバージョンのhttpdとTomcatはレガシーの方法を使うことにしました。
それでhttpdは問題なく起動できたのですが、Tomcatが起動されて、20秒ほどで死んでしまいます。
起動スクリプトをrootから直接起動すると問題なく起動できます。
悩んでしまって、ネットでもかなり検索したのですが、今のところ収穫なし。
Tomcatのログを見ても、何らかの原因で、Tomcatがpauseされて、すぐに終了しているだけで手がかりはなし。
週末はこれでつぶれそうです。
Tomcatは暴れ猫ということですが、正にそういう感じですね。

1月 17, 2008 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

Netraのインストール

RJ-45-DB9のシリアルケーブルが昨日届いて、早速、Solarisのインストール。
心配だったことが3つあって、まずは、シリアルケーブルが使えるかどうかということ。中古のNetraには付属品が一切なくて、普通、付いているシリアルの変換アダプタもありません。
ネット上で調べると、PCで使うケーブルは結線が違うらしく、使えないとのこと。購入したのは、Ciscoのルータ用のケーブルなのですが、SUNのサイトには、Ciscoの仕様と同じだということでした。
このシリアルケーブルに、更にシリアル-USB変換ケーブルをつないで、ThinkPadへ。
TeraTermの文字コードをEUCにして、ちゃんと日本語のメニューが表示されました。
2つめの心配事は、Solaris10の最少インストールで12GBのディスクが必要だというSUNのサイトの情報。
Netraには9GBしかディスクがないのです。
必要最小限に絞れば、入るはず、とインストールをはじめました。
GNOMEやマルチメディアやDB関連などを外して、3Gいかなかったと思います。セーフです。
最後の心配は、ネット上で、t1 105のマシンでSolaris10が動作しなかったという情報があったこと。
SUNのサイトの、ハードの互換性リストには載っていたので、多分大丈夫だとは思ったのですが、大丈夫でした。
インストール後も、例によって、Solarisにもいろいろな癖があって、ちょっと苦労。
それは、例えば、ユーザ名が8文字までとか、追加ユーザのホーム・ディレクトリの作成に、homeのオートマウントを解除して、シンボリックリンクを作ること、ユーザのデフォールトのShellがbshであること、suでrootになったときの環境設定は、/etc/default/su で行うこと、/opt/sfw/bin に、gccやらmakeやらが入ること、サービスの起動の仕方など・・・。
Apacheは、Tomcatと連携させる必要があって、ソースから、「–prefix=/opt/httpd-2.2.6 –enable-so –enable-proxy –enable-proxy-ajp」をつけてコンパイルする必要があったので、再度、インストール。TomcatもSolaris10のCDからは4が入っていたので、5.5.26のバイナリを再度インストール。
まだ1点、問題が残っているのですが、これはまた明日・・・。
それにしてもブレードサーバーの騒音にはちょっと閉口。

12月 27, 2007 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

IE6で御覧の皆様、申し訳ありませんでした!

先日、義妹から、このブログが正常に表示されないとの指摘を受け、調べ始めました。
実は、9月に、MT4にしてから、一度指摘を受けていたのですが、IE7やFireFoxで正常に表示されていたことと、時間がないことで、そのままになっていました。
状況は、2カラム目の内容が、本文にかぶる、というもの。
義妹が調べてくれて、どうやらIE6で起こるらしいと。
うちは殆どIE7になっていたので、物置から古いXPマシンを引っ張り出して、IE6で表示してみました。
すると、見事に再現!
それからが大変。
最初、カスタマイズしたスタイルシートを疑って、眼を皿のようにしてみたのですが、分からない。
次は、テンプレート・モジュール。
正常に表示されている、MT4の同じ3カラムのブログと比較しているうちにわかりました。
サイドバーのテンプレート・モジュールのdivタグのclassが誤っている。
追加した、widgetでリンク集があるのですが、これが、「div class=”widget-link widget”」となるところが、「div class=”widget-link”」となっていました。
最初は、IE6のバグかとすら疑ったのですが、今までIE6で見てくださった皆さん、それからMicrosoftさん、すみませんでした!
どのくらいの方がIE6を使っていたのか、コードアニマートのサイト全体のこの1か月のログを調べたのですが、IEのなんと75%が6.0、7.0は23%でした。
1月のWindows Updateで、IEは7に替わるようですので、ガラッと変わるのでしょうね。

12月 20, 2007 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

Premature end of script headers

新しい、ホスティングサービスのサーバーで、perlのCGIで、このエラーが起きました。
意味からいって、改行コードが怪しいと、LFにしてみたり、ASCIIで転送してみたりしてみたのですが、治らず、ネットで調べると、魔法のような解決策が。
スクリプトの最初の、
#!/usr/local/bin/perl
を、
#!/usr/local/bin/perl –
とする。後ろにスペースとマイナスを2つつけました。
これで実行されました。
キツネにつままれたよう。
最終的にやったことは、これと、ローカルのファイルを、Shift-JIS、改行コードをLFにしてASCIIで転送したこと。
今後のためにメモを残します。

12月 17, 2007 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

ワープ

android-hyperdrive-1.jpgandroid-hyperdrive-2.jpg

初めて作った、Androidのアプリ。
ワープをイメージした簡単なアニメーションです。
最初のイメージが通常航法、2番目がワープ航法です。
なかなかきれいです。
getWidthやgetHeightが使えないのは、今後の課題です。

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