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6月 12, 2010 - 音楽    No Comments

竜馬さんのライヴ

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平日は遠くのお客様のところに通うようになって、Tully’sにほとんどいけなくなったのですが、
土曜日に久しぶりに行きました。

すると偶然にも、ヴァイオリニストの竜馬さんのライヴが。
キーボードとヴァイオリンの構成ですが、みんな優しい曲ばかり。
テクニックを見せつけると言うより、観客とのコミュニケーションを大切にしている雰囲気です。
小一時間、楽しませていただきました。
(特に何も言われなかったのですが、マグが空になったのでラテをお代わりしました)

Tully’sはライヴやアートの展示など工夫を凝らしていて好きです。

4月 24, 2010 - 音楽    No Comments

Belfast

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Paul Buckmasterは、Madman以降も時々、Elton Johnのアルバムのストリングスのアレンジをしているが、1995年にリリースされた、「Made in England」の中の「Belfast」は特に素晴らしい。詩は全てバーニー・トーピンで、北アイルランドの首都のことを歌ったものだが、日本人の私には、北アイルランドの問題は、解説を読んでも複雑で殆ど理解できない。それにもかかわらず、この曲は、真摯で非常に美しい曲です。もしかするとBuckmasterアレンジのElton Johnの曲のベスト10に入るかもしれない。興味のある方は是非お聴きください。この後、Buckmaster は2001年の「Songs From the Westcoast」まで Elton Johnのアルバムには現れない。

1月 29, 2010 - 音楽    No Comments

Beethoven

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Kempff-Beethoven.jpg最近、相次いで到着したCD。ALBAN BERG QUARTET のベートーヴェン弦楽四重奏曲全集、WILHELM KEMPFF のベートーヴェン・ピアノソナタ全集。

時間さえあれば聴いているのは、弦楽四重奏曲。素晴らしい。ベートーヴェンの「心より出ず、願わくは再び心にいたらんことを!」が心に響く。彼の音楽は、神の国と現世の中間にあるのではないかとも思える。今までGRILLER QUARTETの古い録音を聴いていました。これもよかったのですが、ALBAN BERGの比較的新しい録音は臨場感が素晴らしくて聴き入ってしまいます。

11月 22, 2009 - 音楽    No Comments

セサミストリート

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セサミストリートが40周年だそうです。Googleが数日にわたって楽しいアートワークを見せてくれたので懐かしかった方々も多いのではないでしょうか?

私も高校時代に見たことがあって、アーニーとバートや、スーパーグローバーなんかを腹を抱えて笑っていました。

それで主題歌を聴きたくなってCDを買いました。20曲入りのベスト盤です。グローバーの「What Do I Do When I’m Alone?」なんかも懐かしさで涙が出てくるのですが、圧巻は、「Sing」。カーペンターズのバージョンより何倍も素晴らしい。シンプルだが明確で前向きのメッセージ。子供のころにこんなメッセージを受け取ったら嬉しいだろうな。

童心に返ったひとときでした。

6月 20, 2009 - Web Radio, 音楽    コメントは受け付けていません。

ザ・モンキーズ

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headquarters20090620.jpg今週のRadio Meowings は、The Monkees の特集です。小学生の頃、夢中でTVを見ていました。今回、選曲しようとして聴いている時に懐かしさで涙が出てきました。何の気苦労もなかった子供の頃の庇護されているという安心感を思い出して、古き良き時代に思いをはせました。

6月 7, 2009 - 音楽    コメントは受け付けていません。

CONTROL 1 PRO

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IMG_JBL_20090607_2.jpgN君が、PC一式を買い直すということで、スピーカーとして選んだのが、JBLのCONTROL 1 PROというペアで、25,000円くらいのもの。
以前からPCのスピーカーには不満があって、買い換えの機会を狙っていたのですが、N君の購入をきっかけに、衝動的に同じ機種を買ってしまいました。
JBLは僕らの世代には憧れのブランドです。
リビングで音楽を聴く機会が激減していて、殆どMacでiTunesで取り込んだ音楽を聴いています。
今まで使っていたスピーカーはYAMAHAのピアノクラフトというレシーバーに付属していた、ウッドキャビネットの2wayのものです。
悪くはないですが、特色が無く、フラットで淡泊な感じでしょうか。レシーバーが40,000円くらいだったと思います。
デスクトップをMacに変えた時点で、レシーバーを光入力のできるKENWOODのものに変えていますが、スピーカーはそのままでした。
CONTROL 1 PROに変えてから、音はかなり変わりました。白黒写真がカラー写真に変わったぐらいの変化です。特にピアノやボーカルに顕著です。
ブラスロックのバスの音は、こんな小さなスピーカーでも、こんな低音が出るんだ、と感動しました。気に入った曲を全部聴き直したくなりました。
難を言えば高音がもう少し出てくれたら、というところですが、このくらいが長時間聴くには耳には心地よいと思います。
N君によれば、CONTROL 1にはXtremeという20,000円くらいのコンシューマー向けの製品があって、これは大手で扱っているところがおおいのですが、高音が出て、全く別物という印象だそうです。PROの方は日本ではHIBINOという別会社が販売していて、ネットでも扱っているところは少ないです。プロユースらしいです。
休日は久しぶりに音楽三昧です。繰り返し聞いているのは、Keith Jarrettの「The Melody At Night」、最近はBeethovenとKeith Jarrettがマイブームです。

5月 24, 2009 - 音楽    コメントは受け付けていません。

やっぱり60年代の音作りが好きだ!

images.jpgNHK FMで流れた1曲が縁で、The Walker BrothersのCDを2枚購入しました。ファーストの、65年「Take It Easy With The Walker Brothers」とサードの67年「Images」。活動期間は64年から68年、実際には兄弟ではない人たちの3人組です。
当時はビートルズとモンキーズが大盛況でしたが、当時、小学生の私は、TVのモンキーズが大好きでした。もう少し年齢が上だったら、ウォーカー・ブラザースも聴いていたかもしれません。
聴いてみて思ったのは、やはりこの頃の曲作りの姿勢やアレンジが好きだな、ということ。3分間に命をかけるような気迫があった。どれもシングルカットできそうな曲ばかり。ストリングスやホーンがリッチに入ったアレンジも素晴らしいし、3年続けて、毎年LPを出せたことも驚異的です。今回、WEBラジオ用に各アルバムから3曲選んだのですが、これが至難の業。来週公開しますので、お楽しみに。
最近、JPOPを少し見直しているのですが、まだ、NHKが月曜から金曜の毎日夜9時から約2時間、JPOPのみ流している状態は異常です。JASRACの戦略に乗せられている感じです。JASRACと公取委が争っていますが、私にはJASRACの言い分は説明になっていない、と感じます。
JPOPを見直したのは、この時間帯のDJが変わってから。以前はラップやパンクが多く、昔の曲はほとんどかからなかったと記憶しています。こんなアーティストが売れているのか、と不思議に思うようなゲストが多数でした。今はPOPな曲が多いし、昔の曲もかかります。
では、日本にも、SoundExchangeのような組織ができて、WEBラジオで日本の楽曲が使えるようになる日を夢見て。

10月 13, 2008 - 音楽    コメントは受け付けていません。

COOL HAND LUKE

coolhandluke.jpgピーター・バラカンさんのウイークエンド・サンシャインの10/4日の放送で、ポール・ニューマンの追悼ということで、Lalo Schifrinの「COOL HAND LUKE」の音楽がかかって、ノックアウトされてしまいました。
美しいギターとストリングスに、即、Amazonで注文。今日届きました。
Lalo Schifrinは「スパイ大作戦」や「ダーティー・ハリー」でも有名ですが、アルゼンチン生まれだと言うことを初めて知りました。
ポール・ニューマンは、若い頃、ジェームス・ディーンと比較されて、「おまえはダメだ」と言われ続けてきたそうですが、私は、ポール・ニューマンの方が数段好きですね。
とくに、落ちぶれた弁護士が正義に目覚める、「評決」は忘れがたいです。
また映画はたいしたことなかったのですが、「WINNING」(レーサー)のDave Grusinの音楽は素晴らしいものでした。(Radio.Meowingsで公開中)CD化されていないのが残念です。

10月 5, 2008 - 音楽    コメントは受け付けていません。

タイム・トンネル

thetimetunnel.jpg小学生の頃、夢中になっていたTV番組。
ストーリーはたいしたことなかったのですが、その大がかりなセットに魅了されました。
主人公は科学者なのに、すぐに殴り合いになるのですよね。
音楽は、John Williams1人と思っていたのですが、George Duningという人も参加していたようです。
加えて、劇中で、バーナード・ハーマンの「地底探検」の音楽が使われたこともありました。
懐かしい番組です。
これも米Amazonのマーケットプレースで手に入れたものです。

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