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7月 28, 2005 - 音楽    No Comments

PASSAGE

アフィリエイト・サイトのコンテンツです。
カーペンターズのPASSAGEの説明です。
買う気にさせる文章の練習です。お付き合いください。これを読んだ人は、買う気になるでしょうか?
「それ以前のカーペンターズとは一線を画す、リチャードとカレンのハーモニーの呪縛から解き放たれた、1977年の実験的な意欲作。
アダルト・コンテンポラリー、ジャズ、贅沢なストリングスをバックにしたポップス、クラシカルなミュージカル、カントリーとバラエティに富んでいて、そのどれもが実験に成功している。
特に前半、アダルトな雰囲気でドッキリさせられる #1 B’WANA SHE NO HOME(一人にさせて)、『ベストなラブソングは失恋から生まれるのよ』と明るく歌う、サックスのソロが印象的な #2 ALL YOU GET FROM LOVE IS A LOVE SONG(ふたりのラヴ・ソング)、
ピーター・ナイト(Moody Bluesとの競演やカーペンターズのクリスマスアルバムのアレンジ)指揮のオーケストラをバックにした美しい #3 I JUST FALL IN LOVE AGAIN(思い出にさよなら)、
クラシカルな、共演者の中でカレンが健闘している、アンドリュー・ロイド・ウエーバーのミュージカル「エビータ」から、スケールの大きい#4 DON’T CRY FOR ME ARGENTINA(月影のバルコニー/泣かないでアージェンティーナ)、
に続くあたりと、DJも入った、ちょっとコミカルな宇宙人とのコンタクトをテーマにした#8 CALLING OCCUPANTS OF INTERPLANETARY CRAFT(星空への旅立ち)が聞き所です。」
以上でした。
それから財布を届けてくれた方は、名前を名乗らなかったようです。ありがとうございました。
家に忍び込んで、財布を取っていく人もいれば、名前も名乗らず届けてくれる人もいる。
善意の人の割合が多いことを祈って。

6月 9, 2005 - 音楽    No Comments

Twilight of the Renegades

JIMMY WEBBの待望の新作が出ました。
前作「サスペンディング・ディスビリーフ」からは12年ぶりです。
60年代のWEBBのつもりで聞くとがっかりするかもしれませんが、しっとりとした落ち着いた大人の音楽だと思います。
波の音から始まる1曲目の”Paul Gauguin in the South Sea”のピアノの音の立ち上がりにびっくりします。
てっきりゲストのBeth Nielsen Chapmanが弾いていると、思いきや、JIM WEBBだったりして、彼のピアノは本物だ、と改めて納得します。
時折効果的に入る、控えめなストリングスやコーラスにも好感がもてます。
欲を言えば、もっとBeth Nielsen ChapmanをBacking Vocalだけでなく、クローズアップして欲しかったです。

1月 23, 2005 - 音楽    No Comments

今日のお買い物

cover
sweet,bitter sweet ~YUMING BALLAD BEST
松任谷由実
FMで流れていた、「守ってあげたい」をどうしても聞きたくなって・・・

12月 28, 2004 - 音楽    No Comments

Justin Hayward

iPodとiTunesを使い始めてから、段ボールに詰まっている古いCDを引っ張り出してリッピングすることが多くなりました。
Moody BluesのJustin Haywardは前から好きだったのですが、出来不出来が激しい人で、Song WriterやNight Flightは駄作と思っていたから、段ボールに詰め込んであったわけです。
今回改めて、これらのアルバムやClassic Blueを聞いて、いい曲もあったのだな、と見直しました。Song WriterのOne Lonly Roomは、なかなかよかったです。
ちなみに彼の曲で特に気に入っているのは、DeepとかNights Winters YearsとかNew Horizonなんかです。Watching and WaitingやGypsyも名曲です。
昨年のMoody BluesのDecemberも駄作と思って、全ての曲を聴いていないのですが、またお正月に聞きなおしてみようと思います。新たな発見が有るかも知れません。

11月 15, 2004 - 音楽    No Comments

音楽心に火がついた

週末にappleのiTunesを試してみました。iPodは持っていません。
これがなかなか優れものです。
・CDからのリッピングが早くかつ安定している
・圧縮率か高い
・圧縮率の割りに音がいい
・ネットワーク経由でライブラリにアクセスできる
80枚近くのCDをライブラリに入れましたが、容量は3Gほど。
いったい20GのiPodには何枚のCDが入るのか?恐ろしいです。
お勧めはは、アルバム全ての曲を入れること。
得てすると、気に入った曲だけを入れがちですが昨今ディスクはじゃぶじゃぶ使えます。
今まであまり聞いていなかった曲で発見があることがあります。
何年も聞いていなかった曲に聞き入ってしまいました。
音楽心に火かついて、iPodが欲しくなった今日この頃です。

8月 18, 2004 - 音楽    No Comments

KIDS FROM FAME AGAIN

週末にKIDS FROM FAME AGAINのアナログレコードからCDを作りました。
SOUND BLASTER DIGITAL MUSICのインストールにてこずりましたが、なんとか完了。
私のお気に入りは、ドリスの歌う”I WAS ONLY TRYING TO HELP”とリロイの歌う”COME WHAT MAY”。
特に後者は、リロイにしては珍しくしっとりとした曲で、ストリングスや、優しいサックスのソロも素敵です。
こんなクオリティの高い曲が1回の番組放映のためだけに毎回作られたのは驚きです。
TV版フェームはDVD化して欲しい番組No1です。
他にアナログレコードでCD化を待っているものが2枚あります。
Dave Gruinの”Winning”(「レーサー」)のサウンドトラックと、BS&Tの”BRAND NEW DAY”です。
Gruinのメインタイトルやテーマは名曲だと思うのですが、何故CD化されないか不思議です。中古レコード市場でも高値がついています。
BS&Tは全盛期をだいぶ過ぎたころの録音ですが、”BLUE STREET”や”DON’T EXPLAIN”は少し暗めですがピアノやストリングスが美しい佳作です。
どちらもアナログレコードはあるのですが、気に入っている曲で音とびがあるんですよね。
なんとかCD化して欲しい2枚です。

8月 13, 2004 - 音楽    No Comments

アナログレコード

最近、海外のサイトからアナログレコードを買いました。20年位前の米のTVドラマ「フェーム」のサントラ”Kids from Fame Again”です。
1枚目のレコードはCD化されていて持っています。今回のは多分2枚目か3枚目、ジャケットの写真からするとファーストシーズンなので2枚目と思われます。
映画の「フェーム」も好きですが、TV版も大好きです。今回のレコードは、まだ1回しか聞いていないのですが、ノイズもあまりなく思いのほかよい状態です。
1stに入っていたStarmakerやHi-Federityのような傑作はありませんが、いい感じの曲はありました。
明日はこれをCDにしようと思います。久しぶりに引っ張り出したレコードプレーヤーと、SoundBlaster Didital Musicも明日届きます。
以前はアナログレコードをポータブルのDATに録音して、PCにアナログ入力し、CDを作っていました。
今はアンプからの出力を直接USBでPCに取り込めます。しかもソフトでノイズの除去がある程度できるという・・・。
今回かかった費用は、レコード$22.27、送料$14.40、SoundBlaster 6,100円なり。結構無駄遣いしてます・・・。ここまでお金をかける価値があったのかどうか。

7月 26, 2004 - 音楽    No Comments

TRUE COLORS

どうも、ある曲が聞きたくなると、私の場合、歯止めが聞かないようです。
土曜日にFMで、CYNDI LAUPERのTRUE COLORSを聞いて、その日のうちにAmazonで注文しました。
懐かしさもあったのですが、静かで力強い曲に参ってしまいました。
今日、CDが届いて、TRUE COLORSだけ何回も聞きました。歌詞もいい。
自信を失っている人を元気付ける詩です。
こんな曲で慰められたら最高でしょう・・・。
そんな悲しそうな目をして、元気をなくさないで
わたしには分かる
人々であふれた世界で、勇気を見失わずにいることは難しいこと
あなたの中の暗闇のせいで自分を小さいと感じている
でもわたしにはあなたの真実のの色が輝き渡るのが見える
わたしにはあなたの真実の色が見える
それがあなたを愛している理由
だから怖がらずにみんなに見せてあげて
あなたの真実の色を
真実の色は美しい
虹のように

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