Archive from 9月, 2006
9月 29, 2006 - 生活    コメントは受け付けていません。

フリーであること

天気のいい日に、窓を開けて、太陽の光と、風を感じながら、時にはフーちゃんを膝に乗せて仕事が出来るとき、フリーになって本当に良かったと感じます。
報酬は多くないし、3ヶ月先に仕事があるかという不安はありますが、この開放感は、これらのデメリットを補って余りあります。
会社員時代は、会社に忠誠を誓えず、自分のスキルのために仕事をしていることで、ずっと悩んでいました。
仕事の効率を最優先にし、自宅で仕事をした方が効率的、と思われるときには、有給休暇をとって仕事をしました。
でも、そんなアウトサイダー的な態度が会社で評価されるはずがありません。
管理職になったのも同期より5年は遅かったと思います。
そんな私を救ってくれたのが、トム・ピーターズであり、ダニエル・ピンクでした。
つらいこと、不安なこともありますが、独立したことを後悔したことはありません。
SOHOという言葉は死語になりつつありますが、ピンク氏のように、私はフリー・エージェントと呼びたいです。
これが私のライフスタイルであり、フリーエージェントであることに誇りを持っています。

9月 28, 2006 - お仕事    コメントは受け付けていません。

お仕事その他

・お仕事の方は、WEBアプリの改造の比重が減り、データの分析に力を入れるよう、指示有。まだどうなるかわかりません。SQLの訓練だと思えば、いい経験かもしれません。
・勉強熱心なMさんとSkypeで話しているうちに、勉強しなければ、と強く感じた。このままではJavaにもMicrosoftにもおいていかれる。
・V3ウイルスブロック2007にバージョンアップしてから、PCを立ち上げて12時間すると、POPでメールの読み込み時にOutLookがパスワードを聞いてくる現象が起こったのですが、サポートに問い合わせると、前のバージョンが完全に削除されていない、とのこと。指示通りに削除と再インストールで復旧。
・使い始めたBOSEのMEDIAMATE IIは、なかなか迫力のある音が出てます。難を言えば、POWERのスイッチがないことと、Toneの調整が出来ないこと、左スピーカーへの接続が微妙(プラグの挿し加減)というところか。
・デジカメ、CanonのIXY200を使っているのですが、先日、壊れたと勘違いして、買い換えるための情報を収集。まだ出ていないのですが、IXY1000がほしくなりました。もう6年以上使いましたから、そろそろいいかな・・・。ブレ防止やISO3200など欲しかった機能があります。
・夏の暑い時期にリビングのエアコンが1週間故障したのですが、8月の電気料金は前月に比べて、3,000円安かったです。

9月 27, 2006 -    No Comments

ヘッセのポートレイト

HESSE.JPG
殺風景だった仕事部屋の壁が、3Mの両面テープのおかげで、ポスターやら、写真やらでにぎやかになっています。
一番飾りたかったのは、ヘッセのポートレイト。
Googleのイメージ検索で、大き目の写真を3枚手に入れて、Canonのプロフェッショナルフォトペーパーをわざわざ購入して、HPのプリンタで出力しました。
音楽、文学、ビジネスで尊敬できる人は多いですが、一人選ぶとすれば、やはりヘッセ。
一番好きな「荒野の狼」も新訳が出たし、またブームにならないかと期待しています。
その「荒野の狼」の3つの翻訳を比較してみました。最後の新訳が断然わかりやすい日本語になっていると思うのですが・・・。


それになんだってまたそれはこんなにちらちらし、ふき消されそうで、気まぐれで、読みにくくなっているのだろう?
が、待てよ、どうやら拾い読みに、つないで二つ三つの言葉がつかめたらしい。
それはこう書いてあるのだ。
魔法劇場
尋常の人は、入場お断り。
—-尋常の人は入場謝絶
 私はその門をあけようとした。重々しい古いとっ手は押そうが引こうがびくとも動くものではない。文字の広告板は突然動くのをやめてしまった。急にそれはむだだったことを思いついたように悲しく、消えてしまった。私は二、三歩あとずさりにさがって、ぬかるみの中へ深くふみこんでしまった。もう光の文字は現れてこない。広告は消えてしまったのだ。長い間私は泥んこの中に立ちつくして、待っていたが、むだだった。
 ところが、私もつい思いあきらめて、また舗道の方へ戻ってきたとき、雨に濡れてにじんでいるアスファルトの目の前に色鮮やかな光の文字が、二つ三つ、ぽつぽつと浮かび上ってくるではないか。
 読んでみると、
入場者は、—-狂気の人—-に限る!
 というのだ。(芳賀檀 訳「荒野の狼」昭和26年 人文書院 ヘッセ著作集)


—-なぜこんなに瞬間的に、吹き消されるように、気まぐれに、読みにくい文字なのか。だが、待て、こんどはうまくいったぞ、いくつかのことばをつなげて読みとることができたぞ。つぎのような文句だった。
魔術劇場
だれでもの入場はお断わり
—-だれでもはお断わり
 私は門をあけてみようと試みた。重い古いハンドルはいくら押しても動かなかった。文字の明滅は終った。突然やんでしまった。悲しく、そのむだなことを悟ったように。私は数歩さがって、ぬかるみの中に深く足を突っこんだ。文字はもはや現れず、広告は消えてしまった。私は長いあいだぬかるみの中に立ちどまって待ったが、むだだった。
 あきらめて、もう歩道にもどったとき、私の前でいくつかの色のついた照明文字が反射するアスファルトの上にしたたり落ちた。
 私は読んだ。
入場は—-狂人—-だけ!
(高橋健二 訳「荒野のおおかみ」1982年 新潮社 ヘッセ全集)


それにどうしてこれは、ほんの一瞬表示されるだけですぐに消えてしまい、気まぐれに表示され、読むのにこれほど苦労しなければならないのだろうか。だが、待てよ、今度はなんとかうまくいった。いくつかの文字を順につなげてかろうじて判読できた。それは次のように書かれていた。
魔術劇場
入場はだれでもはお断り
—-だれでもはお断り
 私はその門を開けてみようとしたが、重くて古い取っ手は、どんなに押してみても動こうとしなかった。広告の電光表示は終わってしまった。それは突然終わったのだが、まるで悲しげで、自分の虚しい行為に気づいたかのようであった。私は数歩後ろへ下がると、ぬかるみに深くはまり込んでしまった。もはや文字は表示されず、その電光掲示板は消えてしまった。私はしばらくそのぬかるみに立ち尽くして待ってみたが、無駄であった。
 あきらめてもう歩道に戻りかけたとき、私の前方で、色のついた電光掲示板の文字が二つ三つしたたり落ちるようにアスファルトの道路に反射した。私はそれを読んでみた。
ただ–狂人–だけの–ため!
(里村和秋 訳「荒野の狼」2006年 臨川書店 ヘッセ全集)

9月 25, 2006 -    コメントは受け付けていません。

リーダーシップ魂

トム・ピーターズのマニフェスト2
宮本喜一訳 ランダムハウス講談社(2005)
エッセンスの抜粋です。
1 リーダーシップの真髄50
リーダーは「わからない」という。
忘れるな。これは「穏やか」ではない、典型的な「厳しい」経営の考え方だ。「私にはわからない」の本当の意味は、「われわれは未知への冒険をしている。君の仕事は『命令にしたがう』ことではない。何かを考え出せ。形にしろ。絶対に手ぶらで帰ってくるな」。
リーダーはビジョンの持ち主だ。
「リーダーは希望の商人」元高級官僚のJ・ガードナーはナポレオンの金言に忠実だ。曰く「リーダーの第一の義務は、希望の火を燃やし続けることだ」。
雇用の効用
「あなたがどれほど偉大であるかは、自分より優秀な人間をどれほど意欲的に雇うかでわかる」
リーダーは矛盾を糧に成長する。
ハーバード・ビジネススクールで学んだことは忘れよう。イリノイ大学のビジネスカレッジ、スタンフォード・ビジネススクール、そしてウォートン・ビジネススクールで学んだことも。経営は科学ではない!経営は、それに取り組むときはいつも、芸術だ。
経営はある種の・・・・・・芸術。
矛盾の芸術だ。
リーダーは混乱状態が大好きだ。
本物の偉大なリーダーシップの定義とは?それは「恐れていた事態が起こった」とき最高に燃えるリーダーのことだ。
常に「撃て!」
1965~80年:戦略的計画の時代。その時代のモットー:「構え、狙え、撃て」
1980~95年:世界的競争激化の時代。新しいモットー:「構え、撃て!狙え」
1995~??:非連続的変化の時代。この時代のモットー:「撃て!撃て!撃て!」
クールな友人、スティーブ・ファーバー
「あなたのしていることが大好きな人たちに奉仕するにあたって、あなたの大好きなことをすること。」
2 ボスの仕事 ヒーロー、デモ、ストーリー
命令からの脱却:「ボス」にならない方法
あれこれ指示する管理、こと細かな計画による経営、といった昔からの習慣と縁を切るのは信じられないほど難しいことがある。マネージャーの間にしつこく残っている、高圧的な命令の出し方の習慣を考えてみよう。次のような命令の仕方だ。
「もっと起業家精神を発揮しろ」
「リスクを負え」
「欠陥ゼロ運動を浸透させろ」
「部下に権限を委譲しろ」
あほ。
あほ。
あほ。
「最高のストーリーが勝つ」
「法律家の駆け出し時代、私は、最高のストーリーを語る者が勝つことを学んだ。君のストーリーを教えてくれ」
究極の”すごい”プロジェクト?(連邦政府の場合)
「失敗したことを見つけて、それを修復しようとする人もいる。私は逆に成功したことを見つけて、それを足がかりにする」
4 ボスの第一の仕事 25の才能
8.評価作業を真剣に考える。
私はソフトウェア企業の”できる”経営者と仕事をしたことがある。聞けば、100日間部下の評価作業に没頭するという(100日だ!)。ひとりに2日、年に2回、直属の部下25人が対象だ。2日のうち1日はデータの収集にあて、2日目はまる1日かけて、社外で部下と1対1の評価作業をする。
 私は100日という数字に驚いた。この経営者は反対に、私が驚いたことに驚いていた。「人を育てる以上に重要なことがあるでしょうか。仕事をするのは私ではなく、他でもない社員ですよ」
11.トレーニング!トレーニング!トレーニング!
ASTD(全米人材開発協会)での講演の準備をしているとき、私は平均的アメリカ人労働者が学習の場にいる時間の年平均の数字を記録したデータを見つけた。その時間、26.3時間。
26.3
長い長い長い人生で、これほど不愉快きわまる数字に出くわしたことはない。
”あのことば”について考えてみよう。つまり「才能」についてだ。
次のような人の場合、年に26.3時間のトレーニング時間を想像できるか?
プリマドンナ、バイオリニスト、スプリンター、ゴルファー、パイロット、兵士、外科医、宇宙飛行士。

もちろん、想像できないはずだ。
それはなぜだ?
プリマドンナが、バイオリニスト、スプリンター、ゴルファー、パイロット、兵士、外科医、宇宙飛行士が、長い時間をかけてトレーニングするのに、なぜ”ビジネスパーソン”だけが必要ないと思うのか?
金を使う。
才能の主が働いているところには、金を注ぎ込め。給与体系を見直して、間違ったところで節約していないか確かめる。マントラ「適切な報酬が支払われる仕事は、適切に達成される」

9月 22, 2006 - 音楽    No Comments

洋楽の歌詞のサイト

私が運営しているアフィィエイトサイトでカーペンターズのCDを紹介しています。
アクセスログを見ると、歌詞を求めて、訪れている人がかなりいます。
著作権に触れるから、そんなサイトはないだろうと思っていたら、あにはからんや。
“carpenters Lyrics”で検索するとかなりのサイトがヒットします。
なかには、やたらにポップアップ広告が出る、かなり怪しいサイトも。
どうしてこういうことが許されるのか、よくわかりませんが・・・。

9月 20, 2006 - インターネット    2 Comments

不安なひかり電話

今日、電話の回線を2つに分配するコネクタが届いて、(電話とFAXにつなぐ)テストのために、携帯からコールしたら、空なのにビジー。
不審に思いつつも、しばらく経ってからもう一度やってみると、今度は着信。
不安を感じつつお昼のニュースを見ていると、NTT東日本でIP電話のトラブルだという。
多くのコールが集中していることが原因らしいのですが、何故そうなったかはわからないし、復旧のめども立っていないとのこと。
調べてみるとNTT西日本でも今年に入ってから何回もトラブルに見舞われています。
うむむ・・・。料金だけで乗り換えたのは、間違いだったのか・・・。
低料金でユーザーを集めたのはいいが、サーバーの能力を超えていたのでしょうか?
ひかり電話のサポート・コールセンターが千葉県内で10人しかいないのにも驚いたことがありますが、電話は重要なインフラ。手を抜かないでほしいです。

9月 19, 2006 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

RAID1ディスクの増設

連休中に、RAID1サーバーのディスクの増設を行いました。
これは自分用の記録です。
RAIDボードはAdaptecの1210SAです。
今回交換するのは、Seagate Barracuda 7200.10 ST3320620AS。
320GのSATA IIのディスクです。今までよりも200Gアップです。
価格はPC-SUCCESSで、10,892円×2=21,758円でした。
キャンペーン中か、送料は無料でした。
dfコマンドで、デバイス情報を確認します。
/dev/sda2 97771024 46252184 46552348 50% /shared
とか表示されますので、SATAディスクをSCSIディスクとして認識していることがわかります。
最終的には。/dev/sda8(150G)と/dev/sda7(50G)の2つの論理パーティションを作り、それぞれ、/shared2と/shared3にマウントすることにします。
(0)WindowsからSAMBAのボリュームのデータのバックアップを取ります。
(1)まず片方のディスク(例えば#1)の交換。ポート番号や型番をメモっておきます。
(2)このままではRedHat7.3はkernel panicで立ち上がらないので、起動時にCtl-Aを押下して、ARC(Adaptec RAID Contorol Utility)を起動。
(3)Disk Utilityのメニューから、交換したディスクをフォーマット(時間がかかります)
“Format Disk”と”Verify Disk Media”から”Format Disk”を選択、”Format Disk(Yes/No)”から”Yes”を、”Are You Sure(Yes/No)”から”Yes”を選択します。”Formatting ST3320620AS”のタイトルと進捗率のグラフが表示されます。320Gのディスクで、約110分かかりました。フォーマット後、リブートが必要になりますと出てきますが、リブートの必要はありません。
(4)Array Configuration UtilityのManage Arrayメニューから、List of Array ListからDELキーで一旦arrayを削除(DELETE,CANCELからDELETEを選択、WARNING YES/NOでY)し、Partition初期化するかでNを選択、InitializeDeviceで新規ディスクをInitializeします。(INSキーでデバイスを選択し、ENTERで確定、WARNING YES/NOでYを選択)
(5)Create ArrayのメニューからINSキーで2つのディスクを選択して(INSキーでひとつづつデバイスを選択し、ENTERで選択を確定します)、RAID1を選択し、Array Labelを入力すると、BUILD、CLEAR、QUICK INITの選択が出てきます。ここでBUILDを選択します。DONEでENTERを押下します。
(6)Sourceのディスクを、データの残っているディスクを指定します。(注意!ポート番号と型番で判断)時間がかかります。111Gで約110分かかりました。(この時点ではArrayは111Gです)
(7)ここまでの操作を、今度は#0のディスクを320Gに交換して、#1をソースとして、Arrayを再構築します。新たなArrayをCreateする時点でArrayの大きさは、298.063GBになります。このCreateには170分かかりました。
(8)RedHatを立ち上げて、Adaptec Storage Maneger-Browser Editionでrootで入って、正常動作を確認します。
ここから先はLinux上でrootで作業します。
現状、3つの基本パーティション、1つの拡張パーテションがあります。基本パーティションと拡張パーティションは合計4つまでしか作れませんので、この場合、拡張パーティションをpartedでリサイズして、その中に、論理パーティションを作ります。
パーティションのリサイズは念のため、シングルユーザーモードで行います。
GRUBでシングルユーザーモードで起動するためには、
①GRUBの画面で”e”押下
②一覧からkernelの行を選んで、今一度”e”押下。
③編集画面で、文字列の最後にブランクに続けて”single”続けてENTER
④”b”押下
(9)シングルユーザーモードでparted起動(/sbin/partedまたは/usr/sbin/partedです。)
(10)printコマンドで、現状のパーティション情報を表示。
(11)resizeコマンド。マイナー番号を聞いてくる。
(12)この場合、拡張パーティションのマイナー番号が4なので、4押下、ENTER。使用中なのでシステムに深刻な影響があるかもしれない、とのメッセージ。バックアップを取ってあるので、Ignoreの”I”を入力。
(13)開始位置はデフォールトの、この場合、107999.473なので、何も入力せずにENTER。
(14)終了位置は、printコマンドで表示されるmaxのアドレス、この場合、305245を入力して、ENTER。
(15)quitで終了
(16)次に/sbin/fdisk /dev/sda で拡張パーティションの中に50Gの/dev/sda7と150Gの/dev/sda8の2つの論理パーティションを作る。(mでメニューヘルプ、pで現状のパーティションの表示、nで新規パーティションの作成、wで保存)
一旦シャットダウンし、(shutdown -h now)マルチユーザーで立ち上げる。
(17)rootになって、ファイルシステムの構築。
/sbin/mkfs.ext3 /dev/sda7
/sbin/mkfs.ext3 /dev/sda8
時間がかかると思いきや、1分もかからなかった。
(18)新たな2つのパーティション用のマウントポイントのディレクトリをmkdirで作成する。/shared2 と /shared3。
(19)SAMBAで使うので、chmodでパーミッションを777にする。
(20)/etc/fstabを編集して、/dev/sda7と/dev/sda8をそれぞれ、/shared3、/shared2にマウントするようにする。
(21)/etc/samba/smb.confを編集して、新たな公開パスを定義する。
(22)シャットダウンして立ち上げなおす。
以上で終了です。
いろいろな試行錯誤で、3日かかりました。
一番どつぼにはまったのは、新たなパーティションを作るところ。
基本、拡張、合わせて4つまでを知らずに、5つめの拡張パーティションをつくろうと躍起になっていました。
やっと仕事に復帰です。

9月 14, 2006 - 生活    No Comments

近況いろいろ

・HOME OFFICEのメインの仕事場のカーペットを替えました。7-8年は経っていると思う。えんじのWOOL100%。とてもいい感じでフーちゃんも気に入って寝そべっています。
・ひどいホスティングのせいで、一時失効したドメインを、取り戻せました!だめもとでやってみたのですが、うれしかった!
・パイナップルのジュースがスーパーから消え、かぼちゃのスープが登場。どちらも好きなのですが、秋です。
・夏の疲れが少し出ているかもしれない。ちょっと睡眠時間が長くなりました。
・注目していたアンチエイジングの白金ナノコロイドがDHCから出ていることを知りました。早速注文!
・SHIPさんのブログでONNKYOのPCスピーカーを買ったことを知り、触発されて、BOSEのMEDIAMATEIIを注文しました。今のYAMAHAのスピーカーも10年ほど使った。iTunesとか結構使うので。
・iTunesといえば、CDのジャケット写真をダウンロードできることを知り、感激しています。
・HOME OFFICEのRAIDサーバーの容量が物足りなくなってきました。90Gで半分ほど使っています。ディスク自体は120Gなのですが、どうしようか容量アップをしようか・・・。迷っています。(多分すると思います)
・臨川書店から出ているヘッセ全集は、9月が第9回配本で、待望の「荒野の狼」。大好きなヘッセの作品でも一番好きな作品。
・これもヘッセが好きなヘルミーネさんのブログがお休みと聞いて、がっかりしましたが、また別ブログで再開すると言う知らせを聞いて元気が出てきました。
仕事場にポスターを貼りたくて、壁やポスターを汚さずに貼れるものということでニチバンのナイスタックかな、と思っていたのですが、100円ショップで、同様の両面テープを見つけて試しに買ってみました。中から出てきたのは、なんと3Mの製品。

9月 13, 2006 - ソフトウェア    コメントは受け付けていません。

Access クエリー高速化

最近、DB2のテーブルをリンクしてAccessでクエリーを作ることが多いです。
でもテーブルが数十万件もあると、少し複雑なクエリーを作ると、論理的には正しいはずでも、ODBCのエラー(タイムアウト?)や、数時間たっても応答がない等の現象に悩まされます。
そこで、経験から学んだクエリーの高速化の方法をいくつか。
まずは、いつまで待つべきかについて。
Accessのウインドウの下部に、進捗バーが出てきたら、それだけでかなりの時間がかかると思ってよいです。
さらに進捗バーの進捗度合いが極端に遅い場合は、数時間以上かかる可能性が大きいので、Accessを殺して、別の方法を考えた方がいいです。
(1)最初にやってみるべきことは、「データベースの最適化/修復」。これだけで高速化できることがあります。
(2)抽出条件で、Not Like ‘NN*’などは避ける。この場合、Midでフィールドの頭2文字を取って、それを、<> ‘NN’としたほうが、よほど高速です。
(3)同じく、Not IN (SELECT A FROM B) は、 Not Exsists (SELECT A FROM B WHERE B.C=D) の方が高速です。
(4)(3)でサブクエリーのBが抽出条件のついたクエリーになっている場合は、まずBのクエリーをテーブル作成クエリーにして、一旦ローカルなテーブルを作って、それをBの代わりにすることでODBCのタイムアウトを回避できます。

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9月 12, 2006 - ソフトウェア    No Comments

進まない要件定義

ようやく要件定義に取り掛かっているのですが、遅々として進みません。
生みの苦しみというやつです。
前年度、委託されていたIBMが作った資料を基にしているのですが、それでも進まない。
頭の中が整理されていないことが原因で、いくつかのケースで、頭の中でシミュレーションして、最もユーザーや開発に影響の少ない方法を取ろうとしているのですが、一度にあまりに複雑なことをやろうとして、頭が輻輳しています。
今日はもう土つぼにはまっているので、明日、頭をクリアにして、Mind Manager等を使って、情報を整理したいと思います。
回答を思いつくまで、待っているのは消極的なのかなあ、と思い始めています。
なぜ、回答が出せないのか分析して、原因を取り除いていかなければ、堂々巡りではないでしょうか?
思うに、ステークホルダーが3人いて、開発者とユーザーとユーザーにとってのユーザーの3つ。
要件定義は幾分抽象的な表現で開発内容を記述しているのですが、これをどのステークホルダーの利益を優先するのかによって、そのインプリ内容が異なってきます。
明日、整理します。

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