6月 23, 2008 - モノ    コメントは受け付けていません。

理想の目覚ましは

rd-m1_20080623.JPG朝の目覚めに関しては、こだわりを持っていて、気持ちよく起きたいと思う気持ちは人一倍です。
現在は、SONYのクロックラジオを使っていて、NHK-FMで起きています。
先日の日経のネット上の記事で、いきなり音楽がなり出すのではなく、小さいボリュームから徐々に大きくなる目覚ましが理想的ということ。
なるほど。それで、こういうことが出来るクロックラジオを探したのですが、なかなかない。
ブザーが次第に大きくなる機種はあるのですが、FMやCDで同じことが出来るのはほとんど無い。
SONYとマランツくらい。
しかしこれらの機種は、FMのアンテナが、ロッドでも外付けも出来なく、単なるリード線みたいなもの。
FMの音質にもこだわりたいので、ロッドアンテナか外付けのアンテナが付けれるのが欲しいし、CDの場合は、SONYの機種でもマランツの機種でも、音楽で目が覚めるのではなく、CDが回転する音で目が覚める(これは私も昔のマランツの機種で経験があります)という口コミがあるので、メモリに記録できるのがいい。
こういう条件で、残ったのが、ビクターのRD-M1(MDのついたM2も同様と思います)。
昔のラジカセの現代版です。
今までのSONYの機種に比べると、外部アンテナ接続で、FMのノイズはほとんど無し、目覚ましのボリュームが徐々に上がる、CDの曲をメモリに記憶して、目覚ましに使える、というメリットがあります。
デメリットは、ちょっと大きいこと、スタンバイで、液晶の時刻がほとんど見えないこと、くらいでしょうか。
音は、はっきりしていて鮮やか。かなりいいです。
ラジカセの進化型とは言っても、1Gのメモリを持っていたり、携帯を接続してネットにつながり、CDの楽曲情報をダウンロードできたりする。
ラジオなどは2分前にさかのぼって録音できます。
今朝、初めて、この目覚ましで起きてみました。クリアな音で次第に意識が覚醒する。なかなかいいです。
残念なのは指定の音量になるまでの時間が10秒くらいで、変更できないこと。

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