10月 23, 2008 - モノ    コメントは受け付けていません。

今度はカラーレーザー

c3050_20081023.JPG前から、Macでも使えるレーザープリンタが欲しかったのですが、現在、メインに使っているのは、RicohのCX3000というA4のカラーレーザーです。
あまり不満はないのですが、時々、気になるのは、印刷時の音が大きいこと、A3が印刷できないこと、Macで使うためには、80,000円もするPostScriptのボードが必要、くらいでしょうか?
今年の初め頃から、PostScriptのボードをオークションで探していたのですが、なかなか出てこない。
Ricohは5年前だし、80,000もだせば、新しいカラーレーザーが買えるのでは?、と探し始めました。
条件は、カラーレーザーで、Macも使えて、ネットワークが標準で使えて、A3が印刷できて、動作音が静かでコンパクトなこと。
印刷速度と印字品質は我慢します。
で、出てきたのが、XEROXのC3050、2年前の機種ですが、送料・税込み、6万円台で手に入る。
それで本日到着。
ところが、トナーを入れるところで苦戦。ついてきたガイド通りにならない。
ついにサポートに連絡すると、夕方、来てくれて、でも、サービスマンも苦戦。
これでは、私が1人でできるわけがない。
ガイドには書いていない、輸送用のプラスティックの緩衝材が、多数、見えないところに入っている。
で、印刷できるようになりました。
動作音は、Ricohよりは小さいが、スタンバイから印刷モードに移行時、やはりメカの音がする。
これはカラーレーザーの宿命ですかね。
それから、消費電力が大きいようで、印刷時、部屋の中の3つのUPSが一斉に、「カチッ」と切り替わる音がします。瞬断が起こっているようです。
今まで、A3は同じRicohのモノクロレーザー、NX650Sで印刷していたのですが、これからはC3050、1台で対応可能になります。
いろんな要素のトレードオフの結果です。

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