12月 27, 2009 - Bobby    No Comments

ボビーの食事

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はじめは缶詰をあげていたのですが、そのうち、骨付きの鳥を煮てあげるようになりました。

食事の時間は人間と同時に始まるのですが、ボビーは台所で自分のご飯を大急ぎで食べると、
人間たちが食事しているところにやってきて、長い鼻で私たちを小突いて、

「どうして、あなたたちばっかり、おいしいものを食べてるの?」という感じで、
同じものを要求します。

そしていつも、人間の食べ物にありつくのでした。

ボビーの変わった好みに、みかんがありました。

冬、私たちがみかんをたべていると必ずやってきて、みかんをくれるのを待っています。
皮をむいて、みかんの一切れを、あげると殆どかまずに飲み込んでしまいます。

あれでは味は分からなかったと思うのですが、口からよだれを流して、欲しがりました。

ボビーの体がビタミンを要求していたのかもしれません。

今のように良質のドッグフードがない時代、両親もボビーの食事の用意は大変だったようです。

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