12月 29, 2009 - 映画・TV    No Comments

ボルト

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今年公開されたディズニーのアニメです。今月DVD化されました。
ストーリーを聞いただけで涙が出てくるほどだったので、早速DVDを購入して視聴しました。

魅力的なキャラクターと秀逸なシナリオで感動的な作品に仕上がっています。
冒頭のSFチックな戦闘シーンで一気に引きつけて、突然、現実世界に直面します。
まずCGとは思えない、幼さが残るボルトの仕草や表情がホントにかわいらしい。女の子のペニーが素顔でボルトと一緒の場面は心和みます。

笑って泣いてはらはらして、そしてディズニーお約束のハッピーエンド。

空想の世界でヒーローだったボルトは、一度現実世界で挫折し、ペニーを助けたい一心で、力を振り絞って現実世界でも再びヒーローとなることができることを学びます。

ボルトが現実の世界に直面して苦しむ場面は、トイ・ストーリーのバズを思い起こされました。(I will go sailing no more は感動的でしたね)

またボルトの首輪につけられたタグに日本語で「ボルト」と書いてあったのにはびっくりしました。

一つだけDVDで文句をつけたいのは、本編の前に、別の作品のブルーレイのCMがながながと流されることでしょうか?あとは歌の部分が日本語の歌に差し替えられていたことですね。

それらを考慮したとしても一押しのDVDです。

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