6月 15, 2005 - インターネット    No Comments

Google依存症

Googleの検索をよく使います。
最近では、どんな問題でもGoogleで検索すれば、半日もすれば答えが見つかると思うほど依存するようになっています。
まるでボルヘスの「バベルの図書館」のようです。
バベルの図書館では、あらゆるアルファベットの組み合わせの本があり、ゆえに、あらゆる問題の答えが図書館のどこかにあります。
そのため、カタログのカタログといった本が重要になってきます。
このカタログがGoogleに相当すると思います。
でも当然ネットの世界は完全ではなく、案外近くに答えがあることもあります。
先日もLINUXのコマンドについてGoogleで検索したのですが、知りたい情報がどうしても見つかりません。
結局、その情報はLINUXコンソールの中のMANの中にありました。
ずいぶん時間を無駄にして反省することしきり。

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