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2月 5, 2008 - お仕事    コメントは受け付けていません。

シビアなお仕事

新しいお仕事は、プロトタイプの作成なのですが、これが難題。
常日頃、「自分自身を時代遅れにする努力をしていかないといけない」と言っていますが、これは正にその姿勢が試されているような開発で、Javaの最先端のランナー群に放り込まれた気分です。
今日は、お仕事で使うかもしれないオープンソースのツールをダウンロードして、動かそうとしたのですが、動作せず。
基本的なところで躓いています。
1週間後に最初のマイルストーンがあるのですが、私の好きなメアリー・ケイの言葉、「できると思えば、あなたにはできます。できないと思えば、あなたの予想はあたりです。」を信じて、全力で取り組むだけです。
ということで、今のところ、時間が一番大切なのですが、木曜日は別件で、客先都合で延び延びになっていた、結合試験で1日つぶれそうです。間違っても翌日に繰り越さないように十分注意です。
今回のお仕事は非常にきついのですが、良いところは、新しい技術を学べるということ。
勉強させてもらって、報酬をいただけるとは、なんと贅沢な。
幸せ者です。

1月 15, 2008 - お仕事    コメントは受け付けていません。

次のお仕事の準備

sun20080115.JPGjavaのお仕事が入りそうなので、開発環境の準備を。
SUNのSPARC Stationが必要になりそうなので、中古を確保。
ブレードサーバーなので、コンソールを接続するための、RJ-45とDB9のシリアル・ケーブルも注文。
それと同時に、お客様から、開発環境にアクセスできるようにしてほしいということで、ルータの設定のテストを。
固定のグローバルアドレスを持っているので、設定は簡単です。
ちょっと癖のあるルータですが、試験的に、SUNではないのですが、Linuxサーバーのwwwのポートを、ポートマッピングの設定と、フィルタリングで、wwwのポートに穴をあける(デフォルトではWANからのwww接続は全部拒否です)。
これをThinkPadとモバイルカードで確認しました。

12月 19, 2007 - お仕事    コメントは受け付けていません。

フリーダイヤル開通

コードアニマートのフリーダイヤルが開通しました。
少しでも、お客様への敷居を下げようと、設けました。
受ける側に回ったことはなかったのですが、かかってくると、アナウンスで、発信者の市外局番が流れます。
かけたほうは、例の「フリーダイヤルでおつなぎしています」というアナウンスが流れます。
いつも思うのですが、このアナウンスの間、着信者側の音声が途切れるわけで、「はい、・・・フリーダイヤルでおつなぎしています・・・です」と聞こえるわけです。
それで、「コードアニマートさんですか?」ともう一度確認することになるわけです。
もっといい方法がないものかと、いつも思っていますが、あわてて、名乗らずに、市外局番のアナウンスが終わってから、名乗るようにするべきでしょう。
何か、このアナウンスのサービスは、余計な御世話のような気がしてしようがありません。

12月 4, 2007 - お仕事    コメントは受け付けていません。

フリーダイヤル

私のバイブル、「スモール・ビジネス・マネジメント」に、こういう一節があります。
通話料無料サービスを利用しよう
電話でたくさんの注文を受けたり、顧客が遠くにいる場合、通話料無料の電話番号にしよう。
もちろん、高くつく。
しかし、ビジネスを全国展開しようと考えているのであれば、通話料無料にしなければならない。」
また、こういう一節も。
『いい』電話番号を手に入れよう。
電話会社と交渉して、自分のビジネスに関係するような番号を手に入れよう。」
最低年に一回はあなたのコミュニケーション・システムを見直そう
テレコミュニケーションのテクノロジーの進歩はものすごく速い。電話サービスも、常に新しいものを付加していっている。」
原著は2000年で米国で出版された本なのですが、本質的なところは、まだまだ通用します。
根本的な問題として、HPのSEOをきちんとやらないといけないことは、分かっているのですが、HPを見た人が問い合わせをする敷居を少しでも下げようと、フリー・ダイヤルを検討することにしました。
それで、ひかり電話で、フリー・ダイヤルが、できるかどうか、と思い、まえにもらった、ひかり電話のパンフレットを見ると、「フーリー・アクセス」というオプションで、月額税込1,050円というのがある。
NTTに問い合わせると、これが、フリー・ダイヤル。
最初に、工事費用が、税込2,100円かかるだけ。
あとは、通話料を除いて、月々1,050円のみ。
肝心の番号ですが、6桁で、基本的に、使われていない番号であれば、使えます。
でもNTTに電話したときには、そう自由には決められないような、煮え切らない回答で、とりあえず希望の番号を、2つ、知らせたのですが、そのごろ合わせを説明すると、「では少し考えてみます」とのこと。
そんなことまでNTTさんが考えてくれるのですかね?
とはいえ、今回も、思いついたが吉日というわけで、即、申し込みました。
また営業が、来る、というようなことを言っていましたが、こんな儲からない話で、いちいち訪問して大丈夫なのですかね?

11月 27, 2007 - お仕事    コメントは受け付けていません。

再びSOHOについて

今日、SOHO ヴィレッジの会議室で、いくつか発言を読んだのですが、ホント、愕然としますね。
奴隷以下の扱い。
コンビニでバイトしたほうが儲かるとか、見積もりを出したら、「SOHOのくせに」と言われたとか。
価格の競争になったら、もうダメですね。
別のところで勝負しなければ。
1つには、価格のみで決まる、競争入札に問題があるし、もう1つは最初に1回だけ、1点の見積りを出すことにも問題があると思います。
価格が唯一の重要決定事項でないとしたら、最初に、範囲を持った見積りを出してもいいじゃないですか?
それは、他社との比較目的ではなく、盛り込む機能を調整したり、プロジェクトが実行可能かどうかの判断に使います。
そのあと、プロトタイプを作った後で、最終の1点見積りをコミットすれば、ベンダーが大損することも、ユーザーが過大な費用を払う確率もぐっと低くなります。
これが、私がたどり着いた結論です。

11月 19, 2007 - お仕事    コメントは受け付けていません。

仕事の幅を広げようと勉強中

先日、携帯のi-アプリを作れないかという問い合わせがあったのですが、携帯は今まで経験がなく、残念ながらお断りしました。
それで、反省して、今日は少し勉強を。
アットマーク・アイティーのサイトで、最新情報を仕入れようと、いろいろ、見ていたのですが、まず、目に留まったのが、これは携帯ではないのですが、山田 祥寛さんの、連載、「 Microsoft AJAX Library&JavaScriptプログラミング」。
まだ2回目ですが、懇切丁寧な解説で、とても充実した連載です。
それから、菅原 英治さんの連載、「.NETでモバイル・サイト開発を始めよう」。
携帯は、種類が多くて大変そうだと思っていたのですが、その辺、少しは複雑さを緩和してくれる、仕組みがあるようです。
明日は、エミュレーターを使って、モバイルのサイトを作ってみるつもりです。
今度、問合わせが来たら、お請けできるように準備します。
それと、同じ、アットマーク・アイティーの「5分で絶対わかる」の用語解説シリーズは、ばらつきはあるものの、ある程度、まとまった解説で、こういう試みは、いいと思います。

11月 15, 2007 - お仕事    コメントは受け付けていません。

SOHOのステータスを下げているのは誰?

10年ほど前、「インターネットマガジン」でSOHOの特集をやったときに、初めて、SOHOという言葉を知りました。
それから一時、ブームが起こって、本が出版されたり、ホームページができたりしました。
ですが結局、SOHOのイメージは、安かろう悪かろう、で定着してしまったのではないかと思います。
こんなことを考えるのは、今日、久しぶりに、「SOHOビレッジ」の求人情報を見ていたら、Accessのテーブル作成で、報酬5千円というのがありました。
さらに、条件として、顧客とコミュニケーションが取れることとか、ビジネスマナーを備えているとこととか。
暗澹たる気持ちになりました。
SOHOの地位はこんなにも低かったのかと。
報酬5千円のわけありの案件には、わけありの人しか集まらないですよ・・・。
以前、秋葉原の会社に、仕事を求めて面接した時にも、SOHOの請負で、未だ、きちんと報酬が支払われたことはない、と言われて、愕然としました。
思うに、SOHOブームに乗って、自宅で簡単に稼げるとあおった人たちや、スキルもないのに、それに乗っかった人たち。
それに、安ければ安いほど良い、という見積りでしかベンダーを判断しない風潮が追い打ちをかける。
5年間、SOHOで仕事をやってきて、分かったのは、発注側がSOHOに求めているのは、長期にわたるパートナーではなく、とりあえず、目の前の仕事を、一番安く、やっつけてくれる、なんでも言うことを聞く奴隷である、ということでした。残念ですが。
それにもかかわらず、二言目には、プロ意識とか、ビジネスマナーとか、接客態度とか言われる。
こんな状況で、長期間、働くことは不可能でした。
まあ、そんなこんなで法人化したのですが、今までの経験を生かして、早く成果を出したいと思っています。
そんななかで、硬く決心しているのは、この5年間で知り合った、スキルのあるSOHOさんたちと、パートナーとして付き合い、人間らしい扱いをしてあげたいということです。

11月 14, 2007 - お仕事    コメントは受け付けていません。

ひかり電話オフィスタイプ

1年くらい前に、ホームオフィスの電話を、ひかり電話にしたのですが、その際、使えるアナログポートが2つだけなので、ビジネスとプライベートで1つづつ電話を使うと、FAXの番号が使えなくなっていました。
それ以前は、ISDNで、FAX含めて、番号を3つ、使っていたのですが。
それでもひかり電話にしたのは、料金が3割節約できることと、FAXは、インターネットを利用したFAXで代替できる、とふんだからでした。
しかし、インターネットを利用したFAXは受信品質が良くなかったことと、長い間使わないでいると、番号を取り上げられることから、最近は、電話とFAXを並列につないで、FAX受信時には予め連絡してもらって、手動でFAXを受ける、というようなことをしていました。
それが、今回の法人化に伴って、FAX番号は?と聞かれることもしばしば。
それで、NTTに問い合わせると、ひかり電話のオフィスタイプというものがある。
アナログ4回線まで使えるということで、料金はISDN時代に戻ってしまうのですが、工事してもらうことにしました。
NTTにしてみれば、大した儲けにはならないと思うのですが、営業担当が来て説明をし、翌日、見積もりを持ってきました。
それに伴って、また名刺にFAX番号を入れて、作り直しです。

10月 17, 2007 - お仕事    コメントは受け付けていません。

見積りツールの威力

新しい、お仕事の見積りを、ファンクションポイントとファジー理論で行いました。
両者の値が近づくまで、少し微調整したのですが、結果は、ファジーの値とファンクションポイントのモードの値の誤差は、1.3%というすごい結果になりました。
かなり自信を持って見積りを出せます。
今回は、この開発を3-4人のチームで行う予定です。
いままでフリーでやってきて、こうすればうまくいくはずだというノウハウを全部試してみたい!
ドキュメントの作成も専門家に任せたいですね。
おもいきり自分の得意な分野に専念してもらいます。
フォーカスすることの力ですね、キャンフィールド等が言っていたことの実践です。
明日はプロトタイプを作って、金曜の打ち合わせの準備です。
「プロジェクトをあと1か月、軌道に乗せておくために、今、自分ができることは何か?」を常に問いかけたいと思います。

10月 15, 2007 - お仕事    コメントは受け付けていません。

契約書

「日経コンピュータ」の10/15号は「トラブルを招く契約、防ぐ契約」。
「契約書は”けんかの道具”ではなく、トラブルを未然に防ぐルール・ブック」とのスタンスからの記事です。
5年間、フリーで仕事をしてきて、契約書の重要性は非常に強く感じます。
ベンダー側が作る契約書は、ベンダーに非常に有利に作ってあって、例えば納品したソフトは、コピーもできなければ、他のベンダーが改造もできない、等、ユーザが困っている状況も見てきましたし、ネットで手に入るユーザ側が作る契約書は、ベンダーにとっては、非常にきびしい条件が多いです。
「日経コンピュータ」の記事は、経済産業省が4月に公表した「モデル契約書」が元になっているのですが、これはかなり重装備で、ウォーターフォールの大規模開発を念頭に置いています。
契約書のほかに、項目ごとに個別契約書はあるし、添付資料もたくさんあるし、中小規模の開発には、そぐいません。
それで、これをベースに、軽くし、著作権に関しても、ユーザが条件を選択できるように、ユーザとのWin-Winを築くためのたたき台を作りました。
結構、苦労したのですが、ユーザ側にもベンダ側にも優しいものになったと思っています。
これから徐々に改善して、より良いものができればと思います。

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