2月 4, 2009 - お仕事, 言葉    コメントは受け付けていません。

最後のリスク

image_Alexei20090204.jpg短納期のWEBアプリケーションのお仕事。
一番のリスクは、サーバーがWEBLOGICだということ。
OTNの開発ライセンスが30日ということなので、できるだけ試用版のインストールは遅らせて、TOMCATで開発。
画面デザインを除いてほぼ確認が終わり、最後に残ったリスクはWEBLOGICへの移行。
今日は、夕方から、情報収集して、明日から開発ライセンスでのインストール作業を始めます。
それと平行して、終結しようとしているお仕事が2つあり、これにもけりを付けないといけない。
また別に、iPhoneアプリ開発。昨日またひとつバグを取って、EINがくるのを待っている状態かな。
4月までは、なかなか忙しい時期が続きそうです。
うれしい悲鳴と言うか、貧乏暇なしというか、迷うところです。
以前の会社の同僚と、週に何回かメールのやり取りをしているのですが、この会社もついに、2万人の人員削減ということ。
何か元気づけてあげたかったのですが、送ったメールには、こんな、お話を。前にも書いたことがあるのですが、彼は気に入ってくれた模様。
天国の門をくぐり、神様の胸に引き寄せられ、自分の一生の出来事を振り返る機会が与えられた。そこで人生の出来事のひとつひとつが、浜辺の砂における足跡として記録されていた。人生を振り返り始めると、その人は浜辺にある足跡が二人分あるのを見て、驚いた。神様の顔を仰ぎみると、神様はにっこりと愛情に満ちた笑顔を返した。その瞬間、その人は悟った。神様は、人生の一歩一歩すべてに、側についていてくれたのだった。
しかし、人生の最も困難な場面に直面したとき、浜辺には、ひとり分の足跡しかなかった。苦悩した顔で神様を仰ぎながら言った。
「人生が最も困難だったとき、最も辛かったとき、あなたはどうして私を見捨てたのですか」
神様が答えて言われた。
「あなたを見捨てたのではない。そのとき、私はあなたを運んでいたのです」
神様を信じている訳ではないのですが、私にとってのこのお話の教訓は、一人でつらい思いをしていると思っても実際には、もっと大きな運命に庇護されて運ばれているのだと。それはみなさんの肩の上に乗っている見えない守護天使かもしれません。

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