1月 14, 2011 - 生活    No Comments

音楽目覚ましの本命か

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気持ちの良いお目覚めにはこだわりを持っています。一時は自分でiPhoneの目覚ましを作ったくらいです。今回購入したのは、YAMAHAのTSX-70(ダークブルー)です。iPodあるいはiPhoneをソースに出来るアラームクロックです。

iPodが存在しない、その昔、音楽CDによる目覚ましクロックがあったのですが、(Marantzでした)音楽で目が覚める前にCDの回転音で目が覚めるという興ざめな代物でした。(それでも無理して使っていました)

次は、メモリを持った目覚ましクロック、(VICTOR RD-M1)CDからメモリに音楽を記録して鳴らす。但し、CDの曲名情報を取得するのに、ガラケーが必要と言うことで、iPhone購入時にお蔵入りに。もう一つ残念だったのは時刻表示の液晶が小さくて、離れると読めないんです。いいところはFMの外部アンテナ端子の入力があったことと、目覚まし音楽を小さい音量から次第に大きく鳴らすことが出来た点(時間間隔は固定)か。

その後、iPhoneの目覚ましを自分で作って1年くらい使ったのですが、OSの進化に追いつけずに、放置状態となり、普通の目覚まし時計(SONY ICF-C470)に戻っていました。これの良い点は、時刻の文字が大きかったこと。悪い点はFMはフィーダーアンテナのみだったこと。

そしてたどりついたのが、YAMAHAのTSX-70です。最初は使っていないiPod Classic 20Gを使おうかと思っていたのですが、起動するときにかすかにディスクの回転音がする。それでやはり使っていない、iPhone 3G 16Gのモデルを目覚まし専用にしました。時刻の表示文字の大きさは、少し小さいですが許せる範囲。表示の明度を3段階で調節できるところも好感度。FMアンテナの外部入力も有りです。面倒なのは、アラームをセットするときに、iPhoneを再生状態にして、スリープさせないと行けない点か。時刻になって音楽が再生されて、止めるために電源ボタンを押すと、もうアラーム待ち状態ではなくなります。時刻は覚えていますが、またアラームボタンの押下が必要。普通の目覚ましクロックは1度セットすれば、後は鳴ったときに止めるだけですよね。再セットはいらない。その点ちょっと面倒くさい。

ちなみにボディーは側面が金属と前面がプラスティックですが、割と高級感があり、デザインは良いと思います。ダークブルーは人気がないみたいですが、私はかなり気に入っています。音はフラットな感じで、あまり艶っぽいという感じではないです。低音は割と出ています。コンパクトで、寝室のサイドテーブルに余裕で乗ります。操作もほぼ直感で行え、短いマニュアルはざっと見ればOK。それから、付属のリモコンはiPod要なので、iPhoneのiPodの制御はできません。iPhoneをドックに入れると、「対応機器ではない」旨のメッセージが出ますが、音楽の再生は出来ます。

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